不倫という関係であったものの、たくさんのことを教えられ、たくさんの愛をもらいました

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大切にされていたことを感じた彼との日々

私が以前お付き合いをした年上男性は38歳のSE(システムエンジニア)をしている上に、株をやっている人で、推定年収はおそらく2000万円ぐらいはあったと思います。お金はある方だと思いますが、そのせいもあってかお金の使い方も派手な方でした。乗っている車はベンツでしたし、時計はロレックス、身につけている服装もブランド物ばかりでまさに「高級感溢れる人」でした。そして、実は彼は既に結婚をしていて、奥さんとまだ2歳と半年の子供までいました。そんな状況を知った上で私も彼とお付き合いをしていたわけですが、彼の性格は本当に優しく、そして甘えさせてくれるものでした。私を常にお姫様扱いしてくれるジェントルマンでした。それは彼にはたくさんのお金があって気持ちにだいぶ余裕があったからこそする行為だったのかもしれませんが、デートの時は毎回デート代を負担してくれましたし、時には私の生活費さえ出してくれることさえありました。お金をたくさん持っているからこそ、買い物も常にワンランク上の考え方でしたし、お金に対しても迷わずどんどん使うような人でしたが、それでも毎月しっかり貯金もしているような先のことをしっかり考えられる頭の良い人でした。

彼とのお付き合いはいわゆる「不倫」だったわけですが、それでも比較的頻繁に会っていました。彼は自分の家族に「出張に行く」と言って私と会っていました。会う頻度というのは10日から2週間に1回ぐらいの頻度で、彼は会うたびに尽くしてくれました。彼の乗るベンツで待ち合わせ場所まで迎えに来てくれて、食事はいつも高級なフレンチやイタリアンでした。とても私の給料では行けないようなそんなお店ばかりでした。また、誕生日やクリスマスなど特別ではない「普通の日」であってもブランド物のカバンなどをプレゼントしてくれて、それとは別で欲しいものを何でも買ってもらえていました。私は彼とは違い、毎月ギリギリの生活をしていたのですが、彼はそんな私に生活費の援助代として会うたびに10万円のお小遣いを現金でその場で渡してくれました。貯金は毎月していたという本人でしたが、私からしたら彼のお金に対する考え方も結構大胆な方だったので「友人の結婚式」などの大きな出費がある時にはその分多くお小遣いを渡してくれました。「こんなにしてもらって申し訳ない」という彼への気持ちもありましたが、一方で「彼の財布」の存在が私の心を安心させていたというのも紛れもない事実でした。

そんな「お金の使い方が大胆」な彼だったので、私にくれるプレゼントも高級なものばかりでした。私が強請った物は大抵買ってくれました。その中でも私が嬉しかったものをいくつか紹介します。

まず第3位ですが、CITIZENの腕時計です。ずっと腕時計が欲しかったのですが、欲しいデザインのものが私には高額すぎて手が届かないと諦めかけていた時に、彼が迷わずプレゼントしてくれました。デートの最中に何気なく「あれ欲しいんだよね…」とサンプルの広告を指差して話したことを忘れないでいてくれて私たちの記念日にプレゼントしてくれました。とても嬉しかったです。第2位はエルメスのカバンです。なかなかないデザインのものだったのですが、わざわざ海外から取り寄せて名前入りの物をプレゼントしてくれました。私の大好きなモデルが愛用しているバッグだったので、ずっと憧れでした。「実際に手にすることなんてできないんだろうな」と思っていた時にプレゼントしてもらいました。仕事関係で大事なプロジェクトが終了したその日に「頑張ったご褒美だよ」と渡してくれました。

そして、最も嬉しかったのはクルーズ旅行です。ゴールデンウィークの大型連休に合わせて東南アジアをまわってくる2週間の船旅だったのですが、誕生日プレゼントとしてサプライズでプレゼントしてくれました。彼と一緒に行ったのですが、もちろん部屋はスウィートで贅沢な旅ができました。私の「クルーズ船に乗ってみたい」という希望を叶えてもらえた瞬間でした。

彼が私にどんどん貢いでくれたことにより、私は自分で稼いだお金を使う機会というのが減っていきました。もちろん、全く使わなくてなったわけではありませんが、必要最低限のお金以外はほとんど全て彼が出してくれました。私が友人と遊びに行ったり飲みに行ったりするときの交際費であったとしても彼が負担をしてくれましたので、以前と打って変わって私の生活は豊かになりました。今まではあり得なかったことですが、お寿司や焼肉も頻繁に食べれるようになりました。また、彼のおかげで今までほとんどできていなかった貯金もできるようになりました。それも、毎月かなりの金額ができるようになり、半年で約80万円の貯金額を作ることができました。また、彼の資金援助もあったことにより、今まで住んでいた1Rの部屋から1LDKの部屋に引っ越しをすることもできました。彼と出会い、彼が私にお金を使ってくれることにより、生活感は180度変わりました。そして、彼がお金を出してくれることにより「申し訳ない」と思う気持ちもある反面、それに期待をするようにもなっていってしまいました。同時に、私は金銭感覚も少しずつ狂っていき、「欲しいものを我慢する」という感覚も徐々になくなっていきました。

先ほども紹介させていただきましたが、彼にプレゼントしてもらった東南アジア一周のクルーズ旅行です。日本を出発し、台湾、中国などの東アジアを抜け、インドネシア、タイ、カンボジア、シンガポールをまわって帰ってくるという航路のクルーズ旅行でした。最もグレードが高いスウィートルームに宿泊したので、かなり高級な旅でした。お部屋に置いてあるワインは超熟成のブランドワインで、お風呂は毎日バブルバスでした。また、部屋には専用のバルコニーが付いていて、食事も毎日超豪華な食事が食べ放題でメニューが違うものでした。各寄港地では欲しいお土産を遠慮なく買ってくれました。友人のためのお土産という個人的なものであっても彼は嫌な顔一つせずに買ってくれました。このクルーズ旅行で私が負担したお金はほぼゼロ円でした。何一つ不自由なく、我慢することもなく、自由気ままに思う存分贅沢をさせてもらえて楽しませてもらえた旅行でした。彼とは単発のヨーロッパ旅行や国内の温泉旅行も何度も行っていますが、最も印象に残っている遠出の旅行に関しては何といってもこの時の旅行です。彼と過ごした時間の中では最も楽しくて、濃厚な時間を過ごせた思い出に残っていることです。1箇所に絞ることができませんが、強いて言うなら「船の中」が1番印象に残っています。

彼には多くの物を買ってもらいました。その内、多くが「有名ブランドの物」です。そのため、彼と付き合いだしてからは私自身が身にまとう服や靴、持っているカバン、通う美容室、美容エステさえ今までの私とは全く違うぐらい高級なものになりました。「お金をかければかけた分だけ女は美しくなれる」という人もいますが、まさしくそうだと思いました。お金をかけて女を磨いたことによって自分自身がレベルが高い女だと思うようになりました。街を歩いている時でさえも行き交う人々に対して「私はワンランク上の女だから」というような感情でした。自分のお金でそうなったのではありませんが、周りからしたら調子に乗っていた様子だったと思います。且つ、彼と出会って、服装や持っているものも全てのランクが上がったことにより、街中で男性たちにナンパされるようにもなりました。今までそんな経験がなかったということもあり、「私が良い女だから男性たちも声をかけてくるんだな」と思いました。その瞬間に私は自分の女としての価値が上がったことを実感しました。私自身のお金ではなく、彼の資金援助によるものが大きかったわけですが、そのおかげでネガティブだった私は少しずつ自分に自信を持つようになれていきました。

彼とは不倫関係にありましたが、それを承知でお互い付き合っていました。不倫といえども私たちの関係は「恋人同士」でしたので、「彼の家に遊びに行く」ということ以外は普通の恋人と何一つ変わらないことをしていました。2人で食事に行くこと、2人で旅行に行くこと、そしてもちろん、セックスもしていました。彼とは会う度にセックスをしていました。彼の家には奥さんと子供がいることから遊びに行くことはできなかったので、私たちがセックスをする場所は決まって私の家かラブホテルでした。私はセックスをすればするほどその人を好きになっていってしまう性格だったので、妻子持ちの人とセックスをすることに対しては虚しさを感じました。しかし、彼に身体を求められた時に、それまで彼にしてもらってきたことや貰ってきたプレゼントのことを考えると断ることはできませんでした。もはや、彼に対しては「好き」という気持ちと同じくらい「お金」という見方が芽生えてきていました。そんな彼という「お金」を離さないためにも私は彼に言われるがままにセックスをしました。時には避妊をしないセックスや「ベランダでのセックス」というアブノーマルなプレイを求められたこともありますが、それも受け入れていました。

もちろん、私には彼に妻子がいることは知っていましたし、彼も私にその事実を打ち明けた上で好きと言ってくれていました。しかし、私たちの関係は不倫であり、それは社会的にも「良くないこと」として認識されているので、私たちは堂々と付き合うことはしませんでした。私たちが付き合っていく上で決めたルールというのは「彼の家には行かない」「彼の家の近くでは会わない」「彼の職場の近くで会わない」「お泊りは2回のデートの内に1回だけ」と決めていました。仮に彼の家の近くで私と会った時に誰かに見られたらすぐに噂は広まるし、彼の会社の近くで会っている時に職場の人に見られたりしたら彼の会社員としての生命が危うくなります。いずれにせよ、私たちの関係が続かなくなることが目に見えていましたので、少しでも「危険」と思ったことは止めておくことにしました。それが私と彼との間に決めたお付き合いをしていく上での最低限のルールで、それ以外は普通の恋人と何一つ変わらない付き合いをしていました。手を繋いであるいたり、名前で呼び合ったり、キスやセックスをしたりしていました。時には彼に妻子がいることを忘れてしまうほどの気持ちにさせてもらえていました。

恋人として愛していたし、愛されていました

私が彼に出会えたのは半分以上は「運」だと思います。しかし、そんな運を引き寄せたのも、今まで経験してきたネガティブな人生を前向きにとらえ、「死にたい」と思っていて自分に打ち勝って生きてこれたからこそ引き寄せられたのだと思います。だからこそ、今まで「愛情」を感じて来なかった私が「最高に愛されてる」と感じられたのだと思います。そんな私にたくさんの愛情をくれた彼と付き合っていく中で、お金持ちの男性には共通点が多いということに気づきました。それは「プライドが高い」「ナルシスト」「強引」ということです。「お金を持っているから自分はすごい」という自信に満ち溢れていて、お金を持っているが故の「高級な車、服、行く場所」というのに対して自分に酔っていると思います。また、お金があるからこそ「自分についてくれば良いことがあるよ」という雰囲気を出してどんどん強引に攻めてくるところです。そんな彼が好きで一緒にいたのは私自身なわけですが、そのおかげで私は街をあるいていても雰囲気や服装、身につけている時計やカバンなどの小物から「お金持ち」を瞬時に見極めることができるようになりました。同時に、お金持ちに気に入られる対応方法も身につきました。

彼には「お金」という面でとにかく援助をしてもらいました。その総額だと500万円は余裕に超えるぐらいは貢いでもらったのではないでしょうか。彼にもらったたくさんのプレゼントを身につけて歩いたことにより、私は女としての自信を持つことができるようになってきました。本当に感謝しています。そして、それ以上に私が彼に感謝しているのは、今まで私は誰かに本気で愛されたことがなかったようにも感じていました。過去の経験から死ぬことばかりを考えていたこともあります。しかし、そんな私に生きていることの楽しさ、頼れる存在があらことの安心さ、そして、愛して大切にしてもらえるということの幸せを教えてくれたことが1番感謝しています。これらのことは、正直彼にもらったいくつものプレゼントや旅行よりも遥かに大きな経験と、大切な財産になりました。彼に教えてもらった「感情」と「自分自身への自信」を活かし、そんなたくさんのお金がなくても「女としての魅力」を磨いていけたらいいと思います。「不倫」という関係ではあったものの、私たちは本当の恋人同士でした。本当に好きでした。目に見えないものをたくさん与えてくれた彼には感謝してもしきれません。

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