旦那とセックスしたくない時は不倫に走る?それとも・・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世の中の妻はなぜ旦那を拒否してしまうのか?どちらかが否定してしまえば、自動的にセックスレスになってしまうというのに、それでも否定してしまうのはなぜなのだろう。

「子供ができたのに、いつまでも自分の事ばっかり言って・・・子育てで疲れてるのに、当然のように求めてくる旦那にウンザリしてきて一度思い切って拒否したら、もう二度とする気になれなかったんですよね。」

こう話すのは結婚8年目のAさん。セックスレスに突入してからもう5年目と男性としては、なかなかキツイものがある。しかし一方でAさんは、「セックスしなくてもいいんだ!」と思うと急に楽になってしまい、旦那を男というよりも生活のパートナーとしか見れなくなったと言う。こういった理由でセックスレスになってしまった夫婦は今、非常に多い。世間一般の40代夫婦のセックスレス人口が60%近くも居る、という事にも驚きの声が聞こえてきそうだ。

女性は感情で生きている

しかしなぜ、女性側ばかりが拒否しているイメージなのだろうか?そこには感情で生きる女と、理論で生きる男との違いが浮き彫りになってくる。

「はじめはセックスレスでも仲良く生活していければいいか。と思ってたんですけど、旦那が何度も何度も甘えてきた時、急に一気に嫌いになってしまって、一度嫌いになるとそこからはもう全てが嫌になってきちゃって。」

旦那もセックスレスをどうにか解消したいともがいた結果が、逆に嫌われたという見本のような夫婦である。
女性は受け入れる側なので、拒否感がある人のものは受け付けないのだ。拒否感のある人とセックスするのほど、嫌なものはないだろう。仮に、嫌いな男性とセックスするとなるとどれだけお金を積まれても嫌!という女性がほとんどだ。しかし、俗にいう『ATM』として仮面夫婦を続けている家庭は多い。ほんのりあたたかくて、お金を出してくれて口を聞かない。機械のようにお金を稼いでくるだけの男が今、世の中の女性に求められているのかも・・・。

女として欲求はないのか?

「ありますけど、他で済ませるようにしてますね。始めは抵抗ありましたけど、家に帰ってからも機嫌よくできるし、その方が家族にとっても私にとってもいいような気がして。」

他とは、同じように妻とセックスレスの男性だ。旦那とセックスしたくない女性と、妻がセックスしたくない男性が繋がるのだから世の中は面白い物だ。誰かのいらない物が、誰かの宝物になる。そう最近流行のリサイクル、メルカリのようなシステムがこんな所にも反映してきているのかも知れない。

まとめ

旦那とセックスしたくない妻でも、「よそでセックスを済ませて家では穏便に生活する。」こんな夫婦が今、水面下で増えてきているようです。表面的には解らないですが、蓋を開けると実際はどこも泥沼なのかも・・・。

パートナーが変わるから、「夫婦のセックスレス人口」は増えていても、全体的なセックス人口や回数は逆に上昇しているのかも知れませんよ!

2017年下半期で最もよく読まれた記事

普通の主婦が出会いを求めて出会い系サイトに押し寄せているというお話
割り切りな関係で楽しむ大人の不倫事情
【2017年12月】不倫サイトとして最もよく利用されている本当のおすすめまとめ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*