既婚者同士が不倫をするのにちょうどいい…と思う理由

既婚者同士が出会って、不倫をするパターンはとても多いです。ではどのような理由で既婚者同士は不倫がしやすいのでしょうか。その理由について考えていきましょう。

 

環境が似ているから

お互いに結婚相手がいて子供がいるような男女の場合、相手の気持ちが分かりやすいのです。そうなると、もしも急に会えなくなるようなことがあっても、家族を優先しなければいけないことを理解しているので、許す気持ちになれるでしょう。

独身者の既婚者との不倫の場合は、こういう時に仕方がないと思いながらも、どこか許せない思いを持ってしまいます。そして分かってもらえないと既婚者としても思うので、こういう時に二人の間に溝が出来てしまうのです。

こういう溝は簡単には埋まらないもの。でも既婚者同士なら環境が似ているため、お互いに分かり合いやすいのです。

 

お互いに帰る場所があるから

お互いに不倫をやめた時に、帰る場所があるというのはとても大切なこと。不倫は一時的なもので、いざとなったら家庭に帰ることをお互いに決めていれば、別れる時にもめることは無いでしょう。

別れる時にもめるのが辛くなるような不倫は出来れば避けたいですね。でも既婚者同士の不倫なら別れることが決まっても、帰る場所がちゃんとあるためスムーズに別れられるのです。

不倫をしていても、自分には帰るところがあると思っていると、不倫を安心して楽しめるでしょう。不倫相手に対しても帰る場所があるので、ここでの立場も同じと思い、不倫がしやすいのです。

 

遊びとして割り切りやすい

既婚者と独身者の不倫の場合は、独身者の方が真剣になり既婚者に離婚を迫るようなケースも。既婚者としては離婚を考えていない場合もあるため、こういう時にとても困ることになるでしょう。

どうやって相手をなだめたらいいのか…と考えているうちにストレスになってしまうのです。楽しむためにした不倫で苦しい思いをしてしまう…それは出来れば避けたいことですよね。

でも既婚者同士なら、既に結婚しているということもあり遊びと割り切ることが出来るのです。本気になるような時もあるかもしれませんが、それでもお互いに割り切る努力が出来るでしょう。

そういったことを事前に話し合ってから不倫を始められるのも、既婚者同士だからこそです。

結婚を迫られない

独身者と不倫をすると、いつか奥さんと別れて自分と結婚してくれるはず…と女性が勝手に思っているようなことも。そうなると、結婚を迫られて既婚者はかなり苦しい立場になるでしょう。

奥さんにバラすと言われたりして、脅される可能性も出てきます。でも既婚者同士なら結婚を迫られるようなこともなく、安心して付き合うことが出来るのです。いつか結婚を迫ってくるのでは…と思うような不倫も、疲れるものですよね。

でもそれが無いのが、既婚者同士で不倫をすることのメリットでもあるのです。

 

家庭の話が出来る

家庭の話は不倫相手の前ではNGと思うのは、相手が独身者の場合です。でも相手が既婚者なら、お互いに家庭の話をすることが出来るでしょう。家庭の話をすることが出来ると思うと、気楽に会うことが出来るはず。

でも家庭の話をしたら不倫相手が泣き出したり機嫌が悪くなると思うと、辛いですよね。これが無いのは、既婚者同士の不倫だからです。既婚者相手なら家庭の悩みについても、話すことが出来るでしょう。

そしてそれについてのアドバイスをくれることも、さすがに家庭を持っている女性だと嬉しい気持ちになるでしょう。

 

まとめ

既婚者同士が不倫をする、いわゆるダブル不倫が多いのはこのような理由があるのです。自分にとって楽な不倫を出来ればしたいと思う男性にとっても、女性にとっても既婚者同士がやっぱりいいと思う気持ちがあるのでしょう。