不倫体験談

みんなの不倫体験談

不倫という関係であったものの、たくさんのことを教えられ、たくさんの愛をもらいました

大切にされていたことを感じた彼との日々

私が以前お付き合いをした年上男性は38歳のSE(システムエンジニア)をしている上に、株をやっている人で、推定年収はおそらく2000万円ぐらいはあったと思います。お金はある方だと思いますが、そのせいもあってかお金の使い方も派手な方でした。乗っている車はベンツでしたし、時計はロレックス、身につけている服装もブランド物ばかりでまさに「高級感溢れる人」でした。そして、実は彼は既に結婚をしていて、奥さんとまだ2歳と半年の子供までいました。そんな状況を知った上で私も彼とお付き合いをしていたわけですが、彼の性格は本当に優しく、そして甘えさせてくれるものでした。私を常にお姫様扱いしてくれるジェントルマンでした。それは彼にはたくさんのお金があって気持ちにだいぶ余裕があったからこそする行為だったのかもしれませんが、デートの時は毎回デート代を負担してくれましたし、時には私の生活費さえ出してくれることさえありました。お金をたくさん持っているからこそ、買い物も常にワンランク上の考え方でしたし、お金に対しても迷わずどんどん使うような人でしたが、それでも毎月しっかり貯金もしているような先のことをしっかり考えられる頭の良い人でした。

彼とのお付き合いはいわゆる「不倫」だったわけですが、それでも比較的頻繁に会っていました。彼は自分の家族に「出張に行く」と言って私と会っていました。会う頻度というのは10日から2週間に1回ぐらいの頻度で、彼は会うたびに尽くしてくれました。彼の乗るベンツで待ち合わせ場所まで迎えに来てくれて、食事はいつも高級なフレンチやイタリアンでした。とても私の給料では行けないようなそんなお店ばかりでした。また、誕生日やクリスマスなど特別ではない「普通の日」であってもブランド物のカバンなどをプレゼントしてくれて、それとは別で欲しいものを何でも買ってもらえていました。私は彼とは違い、毎月ギリギリの生活をしていたのですが、彼はそんな私に生活費の援助代として会うたびに10万円のお小遣いを現金でその場で渡してくれました。貯金は毎月していたという本人でしたが、私からしたら彼のお金に対する考え方も結構大胆な方だったので「友人の結婚式」などの大きな出費がある時にはその分多くお小遣いを渡してくれました。「こんなにしてもらって申し訳ない」という彼への気持ちもありましたが、一方で「彼の財布」の存在が私の心を安心させていたというのも紛れもない事実でした。

そんな「お金の使い方が大胆」な彼だったので、私にくれるプレゼントも高級なものばかりでした。私が強請った物は大抵買ってくれました。その中でも私が嬉しかったものをいくつか紹介します。

まず第3位ですが、CITIZENの腕時計です。ずっと腕時計が欲しかったのですが、欲しいデザインのものが私には高額すぎて手が届かないと諦めかけていた時に、彼が迷わずプレゼントしてくれました。デートの最中に何気なく「あれ欲しいんだよね…」とサンプルの広告を指差して話したことを忘れないでいてくれて私たちの記念日にプレゼントしてくれました。とても嬉しかったです。第2位はエルメスのカバンです。なかなかないデザインのものだったのですが、わざわざ海外から取り寄せて名前入りの物をプレゼントしてくれました。私の大好きなモデルが愛用しているバッグだったので、ずっと憧れでした。「実際に手にすることなんてできないんだろうな」と思っていた時にプレゼントしてもらいました。仕事関係で大事なプロジェクトが終了したその日に「頑張ったご褒美だよ」と渡してくれました。

そして、最も嬉しかったのはクルーズ旅行です。ゴールデンウィークの大型連休に合わせて東南アジアをまわってくる2週間の船旅だったのですが、誕生日プレゼントとしてサプライズでプレゼントしてくれました。彼と一緒に行ったのですが、もちろん部屋はスウィートで贅沢な旅ができました。私の「クルーズ船に乗ってみたい」という希望を叶えてもらえた瞬間でした。

彼が私にどんどん貢いでくれたことにより、私は自分で稼いだお金を使う機会というのが減っていきました。もちろん、全く使わなくてなったわけではありませんが、必要最低限のお金以外はほとんど全て彼が出してくれました。私が友人と遊びに行ったり飲みに行ったりするときの交際費であったとしても彼が負担をしてくれましたので、以前と打って変わって私の生活は豊かになりました。今まではあり得なかったことですが、お寿司や焼肉も頻繁に食べれるようになりました。また、彼のおかげで今までほとんどできていなかった貯金もできるようになりました。それも、毎月かなりの金額ができるようになり、半年で約80万円の貯金額を作ることができました。また、彼の資金援助もあったことにより、今まで住んでいた1Rの部屋から1LDKの部屋に引っ越しをすることもできました。彼と出会い、彼が私にお金を使ってくれることにより、生活感は180度変わりました。そして、彼がお金を出してくれることにより「申し訳ない」と思う気持ちもある反面、それに期待をするようにもなっていってしまいました。同時に、私は金銭感覚も少しずつ狂っていき、「欲しいものを我慢する」という感覚も徐々になくなっていきました。

先ほども紹介させていただきましたが、彼にプレゼントしてもらった東南アジア一周のクルーズ旅行です。日本を出発し、台湾、中国などの東アジアを抜け、インドネシア、タイ、カンボジア、シンガポールをまわって帰ってくるという航路のクルーズ旅行でした。最もグレードが高いスウィートルームに宿泊したので、かなり高級な旅でした。お部屋に置いてあるワインは超熟成のブランドワインで、お風呂は毎日バブルバスでした。また、部屋には専用のバルコニーが付いていて、食事も毎日超豪華な食事が食べ放題でメニューが違うものでした。各寄港地では欲しいお土産を遠慮なく買ってくれました。友人のためのお土産という個人的なものであっても彼は嫌な顔一つせずに買ってくれました。このクルーズ旅行で私が負担したお金はほぼゼロ円でした。何一つ不自由なく、我慢することもなく、自由気ままに思う存分贅沢をさせてもらえて楽しませてもらえた旅行でした。彼とは単発のヨーロッパ旅行や国内の温泉旅行も何度も行っていますが、最も印象に残っている遠出の旅行に関しては何といってもこの時の旅行です。彼と過ごした時間の中では最も楽しくて、濃厚な時間を過ごせた思い出に残っていることです。1箇所に絞ることができませんが、強いて言うなら「船の中」が1番印象に残っています。

彼には多くの物を買ってもらいました。その内、多くが「有名ブランドの物」です。そのため、彼と付き合いだしてからは私自身が身にまとう服や靴、持っているカバン、通う美容室、美容エステさえ今までの私とは全く違うぐらい高級なものになりました。「お金をかければかけた分だけ女は美しくなれる」という人もいますが、まさしくそうだと思いました。お金をかけて女を磨いたことによって自分自身がレベルが高い女だと思うようになりました。街を歩いている時でさえも行き交う人々に対して「私はワンランク上の女だから」というような感情でした。自分のお金でそうなったのではありませんが、周りからしたら調子に乗っていた様子だったと思います。且つ、彼と出会って、服装や持っているものも全てのランクが上がったことにより、街中で男性たちにナンパされるようにもなりました。今までそんな経験がなかったということもあり、「私が良い女だから男性たちも声をかけてくるんだな」と思いました。その瞬間に私は自分の女としての価値が上がったことを実感しました。私自身のお金ではなく、彼の資金援助によるものが大きかったわけですが、そのおかげでネガティブだった私は少しずつ自分に自信を持つようになれていきました。

彼とは不倫関係にありましたが、それを承知でお互い付き合っていました。不倫といえども私たちの関係は「恋人同士」でしたので、「彼の家に遊びに行く」ということ以外は普通の恋人と何一つ変わらないことをしていました。2人で食事に行くこと、2人で旅行に行くこと、そしてもちろん、セックスもしていました。彼とは会う度にセックスをしていました。彼の家には奥さんと子供がいることから遊びに行くことはできなかったので、私たちがセックスをする場所は決まって私の家かラブホテルでした。私はセックスをすればするほどその人を好きになっていってしまう性格だったので、妻子持ちの人とセックスをすることに対しては虚しさを感じました。しかし、彼に身体を求められた時に、それまで彼にしてもらってきたことや貰ってきたプレゼントのことを考えると断ることはできませんでした。もはや、彼に対しては「好き」という気持ちと同じくらい「お金」という見方が芽生えてきていました。そんな彼という「お金」を離さないためにも私は彼に言われるがままにセックスをしました。時には避妊をしないセックスや「ベランダでのセックス」というアブノーマルなプレイを求められたこともありますが、それも受け入れていました。

もちろん、私には彼に妻子がいることは知っていましたし、彼も私にその事実を打ち明けた上で好きと言ってくれていました。しかし、私たちの関係は不倫であり、それは社会的にも「良くないこと」として認識されているので、私たちは堂々と付き合うことはしませんでした。私たちが付き合っていく上で決めたルールというのは「彼の家には行かない」「彼の家の近くでは会わない」「彼の職場の近くで会わない」「お泊りは2回のデートの内に1回だけ」と決めていました。仮に彼の家の近くで私と会った時に誰かに見られたらすぐに噂は広まるし、彼の会社の近くで会っている時に職場の人に見られたりしたら彼の会社員としての生命が危うくなります。いずれにせよ、私たちの関係が続かなくなることが目に見えていましたので、少しでも「危険」と思ったことは止めておくことにしました。それが私と彼との間に決めたお付き合いをしていく上での最低限のルールで、それ以外は普通の恋人と何一つ変わらない付き合いをしていました。手を繋いであるいたり、名前で呼び合ったり、キスやセックスをしたりしていました。時には彼に妻子がいることを忘れてしまうほどの気持ちにさせてもらえていました。

恋人として愛していたし、愛されていました

私が彼に出会えたのは半分以上は「運」だと思います。しかし、そんな運を引き寄せたのも、今まで経験してきたネガティブな人生を前向きにとらえ、「死にたい」と思っていて自分に打ち勝って生きてこれたからこそ引き寄せられたのだと思います。だからこそ、今まで「愛情」を感じて来なかった私が「最高に愛されてる」と感じられたのだと思います。そんな私にたくさんの愛情をくれた彼と付き合っていく中で、お金持ちの男性には共通点が多いということに気づきました。それは「プライドが高い」「ナルシスト」「強引」ということです。「お金を持っているから自分はすごい」という自信に満ち溢れていて、お金を持っているが故の「高級な車、服、行く場所」というのに対して自分に酔っていると思います。また、お金があるからこそ「自分についてくれば良いことがあるよ」という雰囲気を出してどんどん強引に攻めてくるところです。そんな彼が好きで一緒にいたのは私自身なわけですが、そのおかげで私は街をあるいていても雰囲気や服装、身につけている時計やカバンなどの小物から「お金持ち」を瞬時に見極めることができるようになりました。同時に、お金持ちに気に入られる対応方法も身につきました。

彼には「お金」という面でとにかく援助をしてもらいました。その総額だと500万円は余裕に超えるぐらいは貢いでもらったのではないでしょうか。彼にもらったたくさんのプレゼントを身につけて歩いたことにより、私は女としての自信を持つことができるようになってきました。本当に感謝しています。そして、それ以上に私が彼に感謝しているのは、今まで私は誰かに本気で愛されたことがなかったようにも感じていました。過去の経験から死ぬことばかりを考えていたこともあります。しかし、そんな私に生きていることの楽しさ、頼れる存在があらことの安心さ、そして、愛して大切にしてもらえるということの幸せを教えてくれたことが1番感謝しています。これらのことは、正直彼にもらったいくつものプレゼントや旅行よりも遥かに大きな経験と、大切な財産になりました。彼に教えてもらった「感情」と「自分自身への自信」を活かし、そんなたくさんのお金がなくても「女としての魅力」を磨いていけたらいいと思います。「不倫」という関係ではあったものの、私たちは本当の恋人同士でした。本当に好きでした。目に見えないものをたくさん与えてくれた彼には感謝してもしきれません。

私が結婚して実際に不倫を経験した体験談をもとに、当時感じたこと、今感じていることを語ります

不倫相手と出会い、関係を持つまでの間、嫁に対して不満があったわけではありませんでした

結婚して半年ほどが過ぎた頃、友人を介し一人の女性と出会いました。

出会った当時は私の嫁も出産を控えており、他の女性に目を向けるほどの精神状態ではありませんでした。

当時私は現場仕事に就いていたのですが、給料も思っている以上に少なく、実家暮らしでもなかったので生活をするのがやっとの状態でした。

そんな中でも文句の一つも言わず、家事等をこなしてくれていましたし、正直嫁に不満があるとその当時感じたことはありません。

しかし、そんなタイミングである日友人から連絡がありました。

この間、その友人を介して出会った女性が私の連絡先を知りたがっているとの事でした。

私は当時18歳です。

若さを理由にするつもりはありませんが、軽い気持ちでそれを了承しました。

それからというもの、毎日の様にその女性との連絡のやり取りが続き、会うことはないもののお互い日常で当たり前の存在になっていきました。

相手の女性は私が既婚者であることを既に知っています。

やましい内容の連絡を取り合っていたわけではありませんが、他の女性と連絡を、しかも毎日取り合うというのは結婚して初めてでしたので、嫁にも連絡の事は隠していました。

連絡を取り始めて1か月が経過した頃、ついに2人で遊ぶという約束が取り付けられました。

これは女性からの誘いではなく、私からです。

特に嫁と何かあったわけでもなければ、仕事で何かあったわけでもありません。

言い方はとても悪いですが、連絡を取り合っていたその場の空気感で会いたいと私の方から伝えました。

関係を持ったのはその日です。

嫁には友達と遊びに行くという適当な理由をつけ、家を出ました。

それからというもの、定期的に関係を持つようになり、事実上不倫関係が成り立ちました。

気持ち自体がその女性に向いたかと聞かれればそんなことはなく、その女性と関係を持ちつつも家庭は円満でした。

その理由は私自身が嫁の事を当時も愛していたからです。

だからこそ、その女性との関係は隠しきろうと思っていましたし、変な意味で敏感になっている部分もあったと思います。

ただ、こういった経験をすることによって以前より嫁に対して優しく接しる事が出来ていたような気が今はします。

妙な安心感というか、家族としての大切さはこの時に深く学ぶことが出来たと思います。

経験する前に不満があったわけではありませんし、むしろ私の気持ちの浮つきからきたこの不倫関係でしたが、その時は自分のプラスになったと妙に自分に言い聞かせていた印象があります。

不倫関係が嫁の耳に入り、関係は絶たれましたが、その後嫁との関係は以前より深まりました

不倫関係が終わったのは正直早かったです。

関係を持ち始めて3か月ほどで私の方からもうやめにしようと告げました。

人伝いで嫁の耳に入ることを恐れての決断です。

何事もなく了承を受け、それから2年ほど連絡を取り合うこともなくなりました。

そんなあるときに私は自身で飲食店を開店しました。

馴染みの方たちがお店に足を運んでくださる中、驚いたのはその女性もお店に来てくれたことです。

悪い別れ方をしたわけでもありませんし、むしろお互いに久しぶりの再会に気分は高揚し、話は弾みました。

お店ではもちろん何もありませんでしたが、閉店後その女性から連絡がきました。

今日はありがとうとの事でした。

開店祝いも貰っていましたし、私もこの先そういった関係になるとは思ってもいませんでしたので、私の方からもありがとうとの旨伝えました。

それから3か月ほどが過ぎ、店舗拡大の為求人を募っていたところ、その女性から募集がありました。

開店の時以来連絡を取り合っていたわけではありませんでしたし、正直驚きましたが、仕事という割り切り方できっちりと対応しました。

晴れてバイト採用という形になったその女性ですが、再び関係を持ったのはその女性が働き始めて半年ほどが過ぎた頃です。

安易な気持ちで再び関係を持ったことが凶とでたのか、私たちの不倫関係は一番恐れていた人伝いという形で嫁の耳に入りました。

それはもう凄い剣幕で怒られたこと、泣いていたこと、今でも忘れられないです。

全て私の責任ではありますが、その女性も解雇という形にしました。

不倫関係がばれてからというもの、嫁の私に対する態度は急変し、この先もこんな関係が続くのであればいっそ離婚という選択をとった方がいいのではないかと毎日考えていたことを覚えています。

しかし、その時私の家庭にはもう1人の子供を授かっており、子供が計2人居る状態でしたので、なかなかその言葉も発することは出来ませんでした。

ただ時間が経つにつれて、嫁も当時の気持ちを私に明かしてくれるようになりました。

不倫関係を知ってしまった時の深い悲しみ、苛立ちはもちろん、その時にどれだけ私の事を愛していてくれていたのか等、色々な場面で断片的に当時の心境を聞きました。

私なりにも嫁がそこまで話してくれている事実について考え、これから先何があっても嫁の事だけを大事にすると心に誓いました。

今でも冗談で嫁に当時の事をいじられてしまう事がありますが、それが今私のモチベーションでもあります。

今その女性との関係は一切ありませんし、もしもこの先会う事があったとしても、不倫関係になることは誓ってないと言い切れます。

私は当時以上に嫁の事を愛していると心から胸を張って言い切れるからです。

私が過去に寂しさから不倫をしてしまった体験談

寂しくて、不倫に走ってしまった経緯とは

私は昔不倫をした事があります。では、その時の体験談を紹介したいと思います。当時、結婚して5年くらいでした。私は子どもはおらず、パートとして働いていました。夫は出張が多くて家に一人でいることが多くてとても寂しい思いをしました。私は遠いところから嫁いできたので友達も家族も近くにいなくてとても孤独でした。そのことを夫に伝えても、あまり親身には考えてくれず、不満がつのっていきました。さらに、夫が休みのときにどこかに行きたいといっても「疲れている」といって相手にしてくれなかったり、どこかへ出かけていってしまうので、ますます不満が溜まっていきました。

結婚する前はとてもマメだった夫が結婚してからは変わってしまって、結婚しても孤独な毎日でした。夫の地元の近くに住んでいるので、夫は友達と会うことができ私の気持ちなんて理解してくれませんでした。そんな寂しい毎日が続き不満がたまっていたとき、私のパート先であるバイトの男の子が入ってきました。そして、私はその子の教育係りを任せれることになり、その男の子と会うことが多くなりました。その男の子は5歳年下で大学生の子でした。とてもいい子で人懐っこくてすぐに仲良くなりました。そして、ほぼ毎日会うようになって、私たちはどんどん仲良くなり、私の家庭の愚痴まで言うようになりました。その男の子も大学生活の話や彼女の事を話してくれたので、毎日同じ繰り返しだったパートがとても楽しいものになりました。毎日、パートに出かけることだけが私の楽しみになりました。

そして、あるときその男の子が彼女の振られてととても辛そうに私に相談してきました。私は、なんとか慰めようと話を聞いたりしていました。そして、夫が出張で数日家にいないため、その男の子と仕事帰りにご飯を食べに行く事にしました。パートは毎日バスで通っているので、お酒を飲みにいくことにしました。私も彼も初めてご飯を食べてお酒も飲んで楽しい時間を過ごす事になりました。そして、私はすごく酔っ払ってしまいで彼に「寂しい」とずっと愚痴を言っていました。そしたら、彼は「じゃあ、ホテルに行く?」と声をかけてきました。私は最初は驚いていたのですが、酔っ払っていたので正常な判断が出来ずにその彼とホテルに行ってしまいました。そして、そのまま朝を迎えてしまいました。朝起きて初めて事の大きさを理解しました。私はそのときの事は忘れようと心に気めたのですが、彼が「もし、良かったら付き合ってほしい」と言ってきました。私は寂しかったのもあり、嬉しくて「いいよ」と返事をしてしまいました。それから私の不倫が始まっていきました。

不倫をしたから寂しさが癒えて今、幸せに暮らす事が出来た

それから、私はパートに行って彼に会い、その後デートをしたりして彼との不倫を楽しんでいました。彼に会うまでは毎日寂しいばかりだったのですが、彼と付き合うようになってから寂しさはどこかへ行ってしまいました。もちろん自分がしていることの大きさは分かっていたのですが、寂しい気持ちが強くて彼を拒む事は出来ませんでした。それに実際に彼と付き合っているのが楽しくて仕方がありませんでした。そして、日に日に彼のことが私の中で大きくなっていき、最初は弟のような気持ちで接していたのですが、本当に好きになって行きました。私は夫への寂しさはどこかへ行ってしまい、毎日楽しくて仕方がありません。もちろん仕事ばかりの夫は私が不倫しているなんてこれっぽっちも思っていません。

夫が仕事ばかりのおかげでまったく気づかずにすみました。そして、彼とはほぼ毎日会い、夫が出張のときは泊まりでデートをしてという日々が続きました。夫と別れる事を考えたのですが、夫はお給料が良い方だったので今の生活を捨てることが出来ませんでした。また、彼の方も特に夫と別れて欲しいという事をいう事はなく、私たちの関係に触れては来なかったので、そのままでいいやと思っていました。そのまま1年彼との付き合いが続きました。そして、その後私にある出来事が起こったのです。

それはなんと夫との子どもを妊娠した事でした。彼とも関係があったのですが、彼とはしっかりと避妊をしていたので、妊娠する事はまずありませんでした。そして、産もうか悩んだのですが、やっぱり出来てしまった命は大切にしたいと思ったので産むことにしました。そして、彼には正直に話をして別れを切り出す事にしました。そして、彼はなんと本命の彼女がいたようで、あっさりと別れをOKしました。私は最初びっくりしたのですが、自分も人のことが言えなかったので特に彼を責めたりはしませんでした。少しショックだったのですが、今ある命を守らなければいけないと思っていたので、そこまで引きずることはなかったです。夫に妊娠したということを言ったら、すごく喜んでくれました。そして、今その子が産まれて育児に追われています。夫も子どもが産まれてからは家庭の方を向いてくれたので今は寂しいとかはありません。もちろん夫は私の不倫を今でも知らないのですが、私もいい思い出として墓まで持っていこうと思っています。そして、彼とは今でもたまに近況報告などをして友人として付き合っています。不倫をして良かった事は寂しさがまぎれたことです。私の場合は悪かったことは特になく、唯一夫に最大の秘密が出来てしまったので、たまに罪悪感が湧くことくらいです。不倫を応援するわけではないのですが、あのとき、不倫していたから、寂しさが癒えて今の私があると思っているので私の人生の中では必要な出来事だと思っています。

不倫して罪悪感を持ちながら暮らしています

夫婦仲が悪くなったきっかけについて

私は、子供が1人いる主婦です。

子供が3歳になった頃から働き始めています。

私は、旦那さんとあまり仲が良くありません。

結婚当初はとても仲が良かったのですが、旦那さんが転職してから事態は変わってきました。

結婚前はとても優しく、思いやりのある人で私は、そんな優しい旦那さんなら結婚しても上手くやっていけるのではないかと思い結婚しました。

しかし、その予想は見事に外れました。

旦那さんの転職した職種はとても激務でストレスの多い仕事だったからです。

それで、家に帰ってきてもいつも疲れた表情で帰ってきて、話しかけても返事をしたりしなかったりといつも不機嫌な状態でした。

私は、そんな旦那さんを見て、仕事が疲れて大変だから家ではあまりガミガミ言わないよう子育ての手伝いなども頼みませんし、いつも帰ってきたらお風呂の用意をして、おかずを沢山作って家ではなるべく安らげるように工夫していました。

しかし、旦那さんの機嫌は良くならず、ある日私に主婦は気楽でいいな、いつも子供と遊んでいるだけでお金の心配しなくても暮らしていけるんだから気楽なもんだよなと言われたのです。

その言葉を聞いて、私の中で静かにプツット何かが切れたのです。

そして、それ以外にも飲みに行く回数がとても増えて毎月たくさんのお金を飲み代に使うようになりました。やめてと言っても聞かず、俺が稼いだ金だーなんで使っちゃいけないんだ!と逆切れされてしまう日々でした。私は、何度いっても聞き入れてくれず、その度に激しい喧嘩になることに疲れてしまい、自分が節約してお金を切り詰めてなんとかやっていくような生活をしていました。

多分当何をいってもダメだとさとったんだと思います。

この人には、優しくしても感謝もされなければ、当たり前だとしか思わず、冷たい人なんだなと思いました。

そして、その日から静かに旦那さんへの愛情が冷めていったのです。しかし、ご飯の用意や家の家事をなどを怠ったりするわけではなく、表面的には優しい妻を演じて、平然を装って暮らしていました。

そして、冷たい旦那さんの帰りをただひたすら待つだけのこんな生活をしていたら私はおかしくなってしまうのではないかと思ったのです。

それで、子供が幼稚園児になった3歳から、外で働くことを決意しました。若しかしたら、いつかもっと状態が悪くなった時にいつでも離婚できるように自分でも働いてじりつしておきたかってのかもしれません。

彼との出会いから付き合うまでについて

私は、近くの会社で事務員として働き始めました。

元々、独身時代はジムの仕事をしていたため、ブランクがあり時間がかかりましたがなんとか慣れることが出来ました。

そして、働き始めてしばらくして忘年会をすることになりました。

その会社では、近くの支店も同時に皆集まって飲み会などを開くことが恒例になっていました。

私は、忘年会などに出席したのは初めてで見たことのない違う視点の人達にとまどいながはもお酒を楽しんでいました。

すると、少し年上の方が話しかけてきました。

仕事のことや、家庭のことなどたわいもない話をしました。

しかし、私にとってはいつもの日常を忘れられるとても楽しい会話だったのです。

そして、彼は、帰りに良かったら今度またお話しませんか?お子さんがおられて夜出られないようでしたら、平日休みなので日中どこかでご飯とか行きませんか?と言われました。

私は、昼間だしご飯ぐらいだったらいいかな、なによりとても楽しかったので私自身ももっといっぱいお話してこの人のことを知りたいとおもったからです。

それで、彼は私はお互いの連絡先を渡して私達は帰りました。

そして、後日彼からメールが送られてきました。

今度の水曜日休みだからご飯に行きませんか?ということでした。

私も休みなので是非いきましょう!と御返事しました。

そして、近くのお店で一緒にご飯を食べたのです。

彼は、とても気さくな性格で明るい性格で私まで一緒に居ると楽しくなってしまいました。

彼は結婚しているけど単身赴任だと言うことでした。それで毎日のように寂しく一人でご飯を食べていたので、とても楽しい会話ができた私とたまにご飯にいけたらいいなと思って、声をかけたそうです。

そして、私達は何度もご飯を食べて、ある日彼の車ですごく気になっているから付き合ってほしいと言われたのです。

お互い既婚者なのは分かっていましたが、もう気持ちは止められませんでした。それで私も彼とのお付き合いを決めたのです。

その後彼とは週に1回程度あっています。

彼の家だったり、ご飯を食べに行ったりととてもら楽しく過ごしています。彼には、奥さんがいて、私には旦那さんがいて悪いことをしていることはわかっているけどわもう彼なしでは生きていけないほど彼にハマってしまっているのも事実です。毎日これからの彼との今後をどうするか、別れるべきか悩みながらいい母を演じていることを胸を痛めながら毎日を過ごしています。

再婚にまでは至らなかったけれどドラマのように楽しかった店長との不倫

久しぶりに働いた先の若い店長との不倫

23才歳という割と若い時に結婚し、すぐに子供も生まれたので男性と遊ぶという期間があまりなく、社会人になった瞬間にすぐお母さんになりました。

最初は若いママという立場を楽しんでいましたが、友達が遊びにくるたびに皆飲み会や忘年会、歓送迎会やコンパなどで楽しんでいるという話を聞いて、心の中では羨ましいな…とも思っていたのです。

ただ、子供も小さかったので育児で毎日忙しく、男性と遊ぼうという気にもならず毎日バタバタと過ごしていました。

夫は同い年だったのですが、考え方が非常にお子様で、父親になったという責任感もなく、毎日仕事を辞めたいとぼやいていました。

このままではいつか本当に辞めてしまうのではないか?という焦りもあったので、子供が4歳になり、幼稚園に入園したのをきっかけに近所のスーパーでパートを始めたのです。

久しぶりに働いたので覚えるのは大変でしたが、環境が一変したのと自分が稼げるのが凄く嬉しくて日常が前よりも楽しくなりました。

ここのスーパーは地域密着型なので店舗としては大きくはないものの、毎日地元のお客様が沢山来て非常に忙しいお店でした。

昼間だけの勤務でしたが、店長が優しくてパートさんも優しく教えてくれたのですぐに慣れました。

ある日、スーパーの歓送迎会があり、私は何年かぶりに飲み会へ参加することになったのです。

久しぶりのお酒の席は楽しく、色々な人たちと話しました。

そこで店長とも話したのですが、なんと年上だと思っていた店長は私よりも2才年下の25歳だったのです。

凄くしっかりしていたので絶対に年上だと思っていました。

最初からイケメンだなーとは思っていたのですが、この日から意識してしまい、業務連絡でも使うからと店長と連絡先を交換しました。

歓送迎会が終わって3日後くらいに、店長から「この間は有難う」という様なメールが来たのです。

ちょっと意識していた私はそれだけで嬉しくて、関係のない話から仕事についての話を聞いてもらっている間に、夫の愚痴を話していました。

引かれるだろうな…と思っていたら「今度時間があるときにゆっくり聞くよ!」と返信が来て、その1週間後に幼稚園の預かりを利用して店長とお茶をしたのです。

少し変な期待もしながらドキドキしながら話していると、店長から「また会えますか?」と言ってきたのです。

嬉しかったのにちょっとびっくりした私は「夫がいるので…」とこの時は一度断りました。

ただ、家に戻り夫の情けない行動を見ていると悲しくなり思わず店長に「また会えますか?」と連絡してしまい、この日から男女の関係が始まりました。

夫とすっきり離婚成立したけれど再婚には至らなかった切ない不倫

普段は10時から13時という短い勤務でしたが、幼稚園の預かりと利用した日は16時まで勤務していました。

流石に夜会うことはできないので、シフトに入っていない時に預かりを利用して、店長の休みの日にデートをしていたのです。

本当に年下とは思えないほどしっかりしていて、夫とはちがう男らしさがありました。

優しいし、話をよく聞いてくれるし、何よりも顔がタイプだったのが大きかったのかもしれません。

週に1回のペースで会っていたのですが、やはり女性のカンは鋭いもので、パートのおばさんから「最近、店長と仲良しだね」とチクリと言われてしまい、このままでは噂になるし店長に迷惑がかかるかもしれないと思い、私はパートを辞めました。

パートも辞めたし店長との関係も終わるだろうと思っていたのですが、何とかして会えないか?と何度も連絡がきたので、また幼稚園の預かりを利用して、ずるずると会っていました。

デートをしていると女性に戻れたような気がして楽しくて、家に帰るのが嫌になるのですが、満たされる反面子供に対しての罪悪感が大きくなり、会いたいのに会えば会うほど辛くなりました。

ところが、夫は何も変わらず毎日飲み歩いているので、自分はこのむなしさを店長で誤魔化しているだけではないか?と思い、まずは夫との関係を整理することが大切だと思ったのです。

長い話し合いの末、1年間かかって夫との離婚が成立しました。

やっと自分の中でのモヤモヤが無くなり、新しく仕事先も見つけることができ、店長と堂々と付き合える!と思い、ウキウキしながら離婚が成立したよと連絡をしたのですが、それまで応援してくれていた店長の反応は薄く、少しずつ会う回数は減り、フェードアウトしてしまったのです。

もっと話し合うのも良かったかもしれませんが、女性として弱っていたから店長は支えてあげたいと思ったり、悪く考えると既婚者だから適当に遊べると思っていたのだと思います。

それは薄々気づいても居たのですが、何かに寄りかかりたかった私は不倫という道を選んでいました。

女性として自立してシングルとして頑張るという私にとって、店長の存在は大きなものではなく、再婚もできない中途半端な存在なのだと感じた時に、スッと百年の恋が冷めてしまったのです。

ただ、弱っていた頃の心の支えにはなっていたので、切ないですが楽しかったといえる不倫だったと思います。

ただ、現実的に考えた時に絶対に幸せにはなれないと思ったのが別れた一番のきっかけです。

派遣社員の女性と人材コーディネーターの私との不倫

彼女との不倫が始まったときには

私は、派遣会社で人材コーディネーターをしている32歳の男です。人材コーディネーターという仕事は、派遣社員として働きたいと思っている人とクライアントである企業とのマッチングをコーディネートする仕事です。企業が要求する人材を自分が管理する人材から選んで推薦するという事が多いです。このような仕事なので、自分の管理する人材とは、蜜に連絡を取り合うことが多く、時には恋愛に発展してしまうこともあります。自分が管理する人材の中には、結婚している女性も多く、連絡を取り合っていると気を許してしまうのか、プライベートな話までしてくるような人もいます。

そのような中に裕子さん(仮名)という女性がいました。裕子さんは、24歳で大学を卒業してから、大学時代からお付き合いしていた今の旦那さんと結婚しました。それから資格を持っている英語や、簿記などを生かして派遣社員として、私の勤める会社に登録していただいています。裕子さんはクライアントの評判も良く、継続して派遣させて欲しいという要請が多かったのですが、彼女はストレスを抱えるほうらしく、派遣の期限を終えると次の職場に移りたいというように相談されていました。そのように派遣先を頻繁に変えるので、私は裕子さんとは、他の派遣社員さんよりも頻繁に電話やメールで連絡を取るようになっていましたし、実際に外で二人で会う機会も多くなっていました。ある日、いつものように喫茶店で待ち合わせて、打合せをしていましたが、裕子さんはいつもより元気がない様子でした。プライベートなことなので、気にはなったのですがこちらからは尋ねなかったのですが、裕子さん本人から話し始めました。

主に旦那さんに対する愚痴なのですが、内容としては、旦那さんは飲食店勤務なので、裕子さんとは生活のリズムが合わず、すれ違いの日々でセックスレスであること。それから、旦那さんの職場には女性が多く。旦那さんの職場での地位を考えると浮気していそうなこと。旦那さんの携帯電話を覗いてしまって浮気していることを確信したこと。などを赤裸々に語りました。実は、私は裕子さんを初めて見た時から、狙っていました。ただ、人のお嫁さんであるので、やはり、躊躇していましたが、旦那さんとの不仲を見せられては、もう歯止めが利かなくなってしまい、そのあと、ストレス発散をしましょうといって食事に誘いました。裕子さんは、今日は旦那さんは仕事で家には帰ってこないのでOKを出してくれたので、二人で食事に行くことになりました。

彼女との不倫の思い出と不倫の終わり

裕子さんと私は、連れ立って歩きお店を探しました。裕子さんは、今日はお酒が飲みたいので居酒屋にいきたい、ということなので、新宿の居酒屋に入りました。まずは、ビールで乾杯をして、サワーやらカクテルを飲んで、二人とも良い加減に酔ってきました。その居酒屋は個室で掘り炬燵でした。裕子さんは酔っぱらっているので、段々と体も顔も近づけて話すようになってきます。酔っぱらってきたので、少しエッチな話題や昔の彼女の話、裕子さんの経験人数などの話題をしていました。裕子さんは、今の旦那さんが二人目の男性経験で意外と真面目なことをアピールしていました。さらに裕子さんは酔っぱらってきて、炬燵の下で私の太ももを撫でながら、誘うようになってきました。

ある意味、私は、裕子さんと二人で飲みに行くって決まった時点で裕子さんと関係を持ちたいと思っていたので、ストレートに今日は朝まで一緒にいたい、という事を伝えました。裕子さんの答えも、同じでした。居酒屋を出るとホテル街を二人でうろつき、外人娼婦の合間を縫って、ホテルにチェックインしました。そして、二人で、初めて朝まで愛し合いました。それから、二人の関係は、より深く親密になっていきました。当然、会う回数も増え、僅かな時間が出来ると彼女から誘いがあるので二人で愛し合いました。彼女の家に招かれて、旦那さんと寝ているベッドで愛し合う事もありましたし、私の家に裕子さんが来てくれて、料理を作ってくれて、まるで新婚夫婦だね、なんて言って笑い合う事もありました。

そんな関係が一年弱、だらだらと続いていました。ある日、裕子さんは、旦那さんと別れたい、と私に言いました。そして、私と結婚したい、とも言いました。正直、私は、そこまでは考えていませんでした。裕子さんとの仲は、自分の中では、遊び、火遊び、スリルを味わいたいだけでした。答えに困っていると、裕子さんは、すでに旦那さんに離婚届にサインをして渡してきた、と言いました。私は、その日は、何とか理由をつけて答えをはぐらかしました。数日後、裕子さんと私は、また二人で会いました。裕子さんは、私と会うなり、旦那さんが離婚届にサインしてくれたこと、もう正式に離婚することが決まったことを私に告げました。裕子さんの旦那さんには、二人の関係はバレていないことも付け加えて説明してくれました。私も裕子さんから離婚の話を聞かされてから数日間、考えていて、二人の不倫関係は清算するべきだと感じていたので別れを告げました。裕子さんは、泣いてしまい、その数日後派遣会社との契約も解除していました。その後、彼女とは会っていません。

私が若かった時の危ない橋ばかりだった二つの不倫

大学の先生との若かりし頃の不倫

大学生の時、授業を取っている先生と不倫していました。

とにかく顔が好みだったので、先生の出勤や退勤の時間を確認したり、その先生の授業を取ったり、積極的に授業に参加したり、授業後も話を聞きに行ったりしていて、印象付けるというよりは率直に好きだと伝え続け、一年かけてその先生と付き合う事になりました。

といっても既婚者であるので、学校が終わってからほんの少しの時間車で出かけたり、誕生日の前には二人で買い物に出かけたり、今思えばひやひやするような行動も多かったと思います。

自分が大学生という年頃だった事もあり、会いたいと思う事が多かったためしょっちゅう先生を困らせていたのは覚えています。特に土日は彼に家庭があるという事でかなりもどかしい思いをしてしまう日ばかりが多かったと覚えています。電話も自由にできなかったので、時折彼から来るメールをずっと凝視していたこともありました。

初めての不倫という事や自分の若さから、家庭の話は全く聞きませんでしたが(利きたくなかったのですが)、不倫経験を重ねて行くにつれてつらいことや家族の話も聞いてあげるという姿勢を取る方が長続きすると、当時の自分に伝えたいくらいです。それほど人生経験もない若さだというのに、よく会いたいことを我慢したり、聞くことを拒否したりと、色々な「普通の恋愛」と違う事をこなすことが出来ていたのがとても不思議です。そもそも恋愛をあまりしてこなかった自分がそうして難しい恋愛に足を踏み入れてしまったので、実はその後十年のうち半分を不倫の恋愛でしか燃えなくなってしまっていたのはターニングポイントだったんだなと思います。

周囲の友人たちは応援してくれていましたが、よく考えたら不倫を応援していたという事なので、何とも応援してくれていた友人に申し訳ない気持ちが多いです。そしてその友人たちにもこの曲った恋愛を知ってもらってしまい、重ねて申し訳ないと思いつつも友人たちは不倫に興味がないようだったので安心しています。

進路が県外の企業だったため、卒業の時には別れてしまいましたが、2~3年はメールや電話をしたり、出張を調整して会っていたこともありました。離れた方がよくメールや電話が来ている感じが記憶にあるので、つかず離れずというのは意外と恋愛の基礎なのかもしれないと今は思います。

いまはすっかり疎遠になっていますが、今でも、むしろ思い出を思い返した今こそ連絡を取りたいと思います。

営業先のお客さんと不倫した経験

営業先のお客さんは農家の方でした。農家というと高齢ではないかと思われがちですが、その方は若い方で、当時ちょうど30離れていたのを覚えています。

きっかけは会議の席で、野球好きだという話から意気投合し、二人きりで飲みに行ったりしていました。良い雰囲気だったので不倫経験のある私としては、この後の展開としては付き合いたいと思っていました。球場でばったり会ったり、会議で顔を合わせる時もアイコンタクトが通じるようになっていたので、付き合うのは時間の問題だろうと思っていました。

そしてある日、深夜三時に「君の夢を見てとてもドキドキした」とメールが来たときは自分もドキドキしたし、これはお付き合いが出来ると息巻いたものでした。

それからはメールの日から何日も経たないうちに飲みに行き、その席で付き合う事になりました。

野球が好きというたった一つの共通点から、二人とも気になる存在になっていたのでそんなこともあるものなのだと思いました。

その後は会議後にこっそり二人で会ったり、出かけはしないものの居酒屋で待ち合わせをしたり、営業という名目でそのお客さんのところに行ったりと、何かと多く顔を合わせていました。周りの人の目も気にせず会議の後二人で歩いて帰ったのは、本当に相手の方に悪かったと思っています。これも自分が若いころの経験なので今であればもっと気をつけなさい、と一言言いたいところです。

さて、こんな不倫も現在は続いていないのですが、実はこれだけ相思相愛であったにも関わらず自然消滅してしまったのです。

お互いに、周りにばれているのではないかという気持ちや忙しさなどもあり、いつの間にかメールも電話もしなくなってしまいました。

自分も担当地域が変わってしまい、会議でも顔を見ることがなく、いつの間にか終わっていました。

会いたいと思う周期が合っていたという事もあって、今でもどうして連絡を取らなくなったのかとても不思議です。

未だに電話番号を消せずにいるので、何かのタイミングで電話をしたいと思いつつも、あのころには戻れないのだと思うと電話を置いてしまいます。

もっと慎重に行動することを覚えてほしかった不倫経験ではありますが、かなり二人とも周りが見えていなかったという裏返しでもあると思うので、心の栄養という観点では素敵な思い出として残っています。

今会ったら、きっと間違いなく再燃するでしょう。

今日にでも、連絡を取ってみたいと思います。

不倫相手の元カノの夫婦関係を反面教師とし、私達の夫婦仲が円満になりました

元カノの離婚がキッカケで不倫をすることに

私は40代の男性で、10歳年下の妻がいます。

実は去年まで元カノと不倫をしていました。

再会のキッカケは、たまたま入ったコンビニの店員が元カノだったんです。

最初はまったく気づいてませんでした。

元カノと別れたのは15年ほど前ですし、15年も経過すればお互い別人のような外見です。

特に女性の場合、髪型を変えるだけで別人のようになりますし、出産で体形も変化したりします。

まあ私は気づいてませんでしたが、元カノの方は私に気づいてたようです。

丁度店内に他のお客様はいなかったので、ちょっと話をしました。

その時に連絡先の交換をしました。

で、連絡を取り合ってるうちに深い関係となってしまったというわけです。

最初の頃の連絡内容は、元カノの愚痴を聞いてあげるって感じでした。

私と別れてから次に知り合った男性と結婚したようなんですが、これが私とはまったく正反対のタイプだったようです。

私は草食系男子なのですが、その男性はグイグイ引っ張る肉食系男子だったようです。

まあ結婚前は強引なアプローチが良かったようですが、結婚後はこれが裏目に。

強引というより、ただの自己中だったんですよね。

自分勝手な行動をとり、口答えするとすぐ殴られる、旦那の給料は全部旦那の小遣い、これがずっと続いていたそうです。

旦那両親と同居らしく、姑さんからのイビリもあったそうです。

普通に理性が働ければ即離婚といったところでしょうが、洗脳されてたんでしょうね。

旦那と姑の言いなりになってひたすら耐えていたそうです。

で、私と話すようになって元カノは如何に異常な状況か気づいてきたんでしょう。

私は男女平等であるべきと考えますから、嫁が働いてるなら旦那も家事を負担するのが普通、旦那両親の面倒なんて実子である旦那が面倒見るべきで嫁である元カノには何ら責任はないことを伝えました。

まあ法律上そうでも実際そんなわけには行かないこともわかってます。

でもそういう状況なのに嫁が面倒見てるんだから、姑さんから感謝してもらって当然なんだよと言い聞かせました。

私と話しておかしいと感じ、まずは別居して元カノは実家に戻ります。

ここでやっと元カノは自分の両親に現状を伝えることが出来ました。

この時の元カノはまだ洗脳が解けていないというか、旦那と姑に面と向かって何も言えない状態だったので、離婚するまでは元カノ両親がすべて動いてくれました。

まあ私がしたのは電話で愚痴を聞いて洗脳の解けるキッカケを与えただけだったんですけどね。

元カノの目には窮地から救ってくれた救世主みたいに映ったんでしょうね。

離婚成立後、離婚祝いで元カノと飲みに行ったら肉体関係を迫られました。

しかし私には妻がいます。

妻がいてるから不倫になってしまうと一度は断りました。

でも奥さんには内緒でいいからお願い出来ない?夫婦仲を裂こうとは思ってはいないと言われてるうち、私もその気になって元カノと不倫してしまいました。

元カノと不倫をしたが、結果的に夫婦仲は良好に

妻がいながら、元カノと肉体関係を結んで不倫をしました。

しかしこれが夫婦仲には良かったんです。

まあ今は不倫していないとはいえ、不倫が妻にバレたらこんなこと言ってられませんけどね。

元カノと肉体関係を結ぶようになってから、結婚生活の愚痴はよりディープなものとなりました。

やはり肉体関係なしでの電話相談と、肉体関係のある状態のビロートークとでは内容の濃さは違ってきますからね。

この愚痴を聞いてるうちに、私も気をつけなければと色々感じるようになりました。

まず気にするようになったのは心のリフレッシュです。

お互いの両親とは別居してるとはいえ、ずっと家で食事をしてると気分も滅入ってきます。

私はこういうのを気にしませんが、女性ってこれだと息が詰まってしまいますよね。

そこで毎週末はデート後に外食をしたり、宿泊施設に泊まって息抜きをするようにしました。

金銭的にキツイ時は私が料理を妻に振舞ったり、お金のかからないお散歩デートをしたりと工夫しましたね。

たったこれだけですが、以前より妻の笑顔は多くなりました。

次は気遣いの言葉と気配りです。

これは自責の念の影響が大きいですね。

私は不倫で楽しんでるのに妻は・・という想いから、妻から何かしてもらう度に感謝の言葉を掛けました。

また私から妻にお茶やココアを入れてあげたりなんてことも。

私と妻が一緒に居てる時のちょっとした用事は全部私がするようにしてました。

不倫をしてから、妻への対応はかなり優しくなったんですよね。

元カノ旦那の悪行を反面教師にしたのが大きかったです。

不倫した事により妻に優しくなり、その結果妻は私に惚れ直す、といった形になりました。

以前より妻からイチャイチャしにくることも多くなりました。

この妻を見てるうち、元カノとの不倫関係を清算しなければなと思うようになりました。

別れるのはスムーズでした。

正直別れ際は揉めるかも?とは思っていたんですけど、不倫相手である元カノに妻を裏切るのが辛くなってきたと伝えました。

まあ元カノも覚悟はしてたんでしょうね。

元カノからは、それが普通の人の感性だ、むしろ今まで無理して私を助けてくれてありがとうと感謝されて別れました。

不倫関係は1年ほどで終焉しましたが、その間に色々学ばせてもらいました。

おかげで女性側の本音的部分、男性が女性にしてはいけないタブーみたいな部分もわかりました。

まあ妻を裏切ってしまったとはいえ、結果的に妻との関係は良好になりました。

分な配慮を事前にそいておく事が重要な方法となるのです。

不倫の代償は大きい。それでも、続ける覚悟がありますか?

始まりは気軽なお付き合い感覚の不倫

私が後に不倫相手となる男性と出会ったのは、職場でした。

よくある話なのですが、彼は、会社の上司でした。

当時、私は結婚しており、旦那さんがいました。旦那とは、学生時代からの付き合いで、付き合っては別れるを繰り返して結局、6年ほど付き合い、20代で結婚しました。

旦那とは付き合いが長い分、一緒にいて当たり前のような感覚になっていて、ケンカは日常茶飯事でした。しかし、別れるなんて考えはなく、日々を普通に過ごしていました。

私達は、結婚していましたが子供はいませんでしたので、私もフルタイムで仕事をしていました。

仕事が終わると、買い物をして夜ご飯を作る、普通の主婦と変わらない生活をしていました。

あの日までは。

そんな普通の日々を過ごしていた私に、ある日、転機が訪れました。

職場内の移動により、私は今までとは違う部署に移動になってしまいました。

同じ社内ではありますが、違う部署に行く事になり、慣れない人間関係や仕事に、最初のうちは、気が休まらない毎日を過ごしていました。

その移動になった部署の上司だったのが、後に不倫相手となる彼でした。

彼は、私より4歳年上の既婚者でした。

もちろん、始めは、何かと気遣ってくれる優しい人だな、と人として信頼していました。

彼は、細かく声をかけてくれたり、私を気にしてくれていました。周囲の人とまだ話す事ができない分、彼の存在はかなり心強く、私は何かと彼に頼るようになりました。

そうして、彼のおかげで、私は少しずつ新しい仕事を覚え出し、漸く周りを見れる余裕が出来てきました。

その時、ふと自分の気持ちに気付いてしまったのです。

私、上司としてじゃなく、彼の事を好きになったんじゃない?

しばらくは、気のせいだと思うようにしましたが、どうやら気のせいではありません。しかも、益々、彼の事を好きになっているのに気付きました。

彼とは、仕事が終わってからもメールやラインをやり取りしていましたので、益々、彼の事を好きになっていきました。

そして、私の気持ちが固まり、しばらくたった頃、彼から告白されました。

もちろん、彼が既婚者である事は分かっていましたが、その時は、嬉しさだけしかありませんでした。

それから、私達は、お付き合いをする事になりました。

よく考えてみれば、不倫をあまり悪い事だと感じていなかったように思います。

私も、彼も、お互いに不倫の関係なのですが、よく考えずに付き合いを決めてしまいました。

不倫には罰がある事を忘れずに。

それから、私達はお付き合いを始めました。

会社に好きな人がいるのは、毎日の楽しさが本当に違いました。

会社へ行くと彼と会えるのですから。

寒い日も会社へ行くのが楽しく、待ち遠しい。そんな感覚になったことも始めてでした。

しかも、私達が付き合っている事は誰も知らず、ばれる訳にはいかないのです。

そのドキドキ感もあり、本当に毎日、楽しく会社へ行っていました。

二人で同じ時間に休憩に行ったり、二人で待ち合わせして帰ったり、と久しぶりのデート感覚に、私はかなり舞い上がっていました。

しかし、不倫はばれたら終わりなのです。

ある日、彼からの連絡で、奥さんにばれた、と。

私は、血の気が引きました。

私の方は旦那にもばれておらず、変わらない生活をしていました。

やはり、男性の方がそこら辺はバレやすいのでしょうか。

それからは私達の生活が一変しました。

不倫に怒った彼の奥さんは、私の家庭まで怒鳴り込みに来ました。

私は、もう終わった、と思いました。

私の旦那は、彼の奥さんの勢いがすごく、しばらく圧倒されていましたが、事態を飲み込むと、私に一言、言いました。

本当?と。私が頷くと、じゃあ、もう別れようと。

黙って聞いていた旦那は、その一言だけ言い、結局、私は旦那とは離婚する事になりました。

それからしばらく、彼の奥さんから、私への嫌がらせが続きました。

会社へ必要以上に来ては、私の悪口を言いふらしたり、常に私は見張られているようでした。

結局、私は、会社へ居ずらくなり、会社を辞める事になりました。

その間、彼は何をしていたかは分かりません。

とにかく、彼の奥様が勝ったのだと思いました。

もともと、不倫をして悪い事をしたのは私ですので、勝ったも負けたも、始めから私が負けていたのです。

深く考えずに、不倫をしてしまい、結局、離婚し、職も失う事になりました。

しかし、この事件は、私の今後の教訓になっています。

今後、絶対に不倫はしない、という。

彼の方は、変わらず奥様とうまくやっているそうです。

私は私で、離婚、退職はしましたが、その後、不倫だけはせず、頑張っています。

当時は大変でしたが、今となれば、自分の中の教訓として心に刻まれました。

不倫は良くない。は当たり前ですが、本当にいけないのは、周りの人を傷つける事です。

いつかはバレるのが不倫です。

覚悟もなく、皆、やってしまい、後で後悔するのが不倫なのです。

不倫するなら、それなりの覚悟で!が、経験者の私の言葉です。

不倫をしたことで女として魅力的でいられています

結婚したらトキメキがもうないなんて

私は、結婚する前までいわゆるモテるタイプで、学生の頃からいろんな人に告白されたり、お付き合いをしてきました。

合コンや飲み会、サークルの集まりなど、そういった人の集まる場所に行くにも大好きで、皆でワイワイするのが好きだったのです。

しかし、就職して働きだすようになると、仕事が忙しくなってしまい、遊ぶ暇もないくらい疲れる生活を送るようになり、その時にアプローチされた同じ会社の堅実そうな男性とできちゃった結婚をすることになり、会社を退職することにしたのです。

妊娠や引っ越し、結婚に出産とあっという間に行い、子供が2歳くらいまでは、慣れない育児ですぐに毎日が過ぎていきました。

ただ、子供と過ごす日中の時間は、なんだか物寂しく、ママ友はいるものの、刺激が欲しいなと思う時もありました。

子供が幼稚園に入り、時間ができるようになると、ますますその寂しさや刺激が欲しいという気持ちは大きくなり、メイクやファッションに気を配っても、誉め言葉一つない旦那に物足りなさも感じていました。

そこで、ちょっとしたドキドキが欲しくて、ネットの掲示板でチャットを始めたのです。

そこのチャットは、ある音楽バントのファンが集まる掲示板で、音楽についていろいろな年齢の人が話し合う場でした。

私は、普段の生活で人寂しかったのもあって、でも不倫や浮気をする勇気もなかったので、ここで誰かとチャットできることに対して、すぐにのめりこんでしまいました。

3ヶ月くらいして、オフ会が開かれることになり、その開催場所が住んでいるところから40分くらいだったので、思い切って参加してみることにしました。

チャットしている人と会うことがはじめてだったので、すごく緊張しましたが、こんなドキドキ感も嬉しく感じました。

旦那には、同窓会とウソをつき、子供の世話を頼みました。

オフ会には、20代後半から50代までの男女10人くらいがきており、チャットの印象とは違う人も中にはいましたが、そこがまたおもしろくも感じました。

そこでは、ごはんやお酒を飲みつつ、皆で話をしてその後カラオケに移動し、解散しました。

オフ会に参加してから、男性からチャットで話しかけられることが増え、直接二人で会おうという人もでてきました。

そういう誘いは嬉しくかんじましたが、家族に対する罪悪感があり二人で会うことはせずにいました。

しかし、チャットはある一人の男性と頻繁にするようになり、普段の生活の悩みや愚痴をお互い言い合う関係になって、いつのまにかその男性にトキメキを感じるようになっていたのです。

結婚して、もうトキメキなんてしてはいけないんだって思っていたのですが、このトキメキは旦那に対する背徳感もあり、とても居心地の良いものでした。

想うだけのはずが一歩踏み出すまで

1人の旦那以外の男性に対して、トキメキや好意を感じている、自分で自覚してしまった時から、なんだか恥ずかしく感じてしまって、その男性とチャットするのが少女のように待ち遠しく感じるようになったのです。

その男性は、会いたいとか好きとかは口に一切ださず、私のことをどう思っているのかわからずにいました。

男性は私よりも2歳年上の30代半ばで、結婚はしているものの子供はいなく、バリバリのキャリアウーマンの奥さんがいる人でした。

そんな男性のことをすっかり好きになってしまい、私のことも好きになって欲しいといつしか思うようになり、私のほうから会いたいというようになってしまい、何度か断られたものの、会えることになりました。

あの男性に会える、それだけでハッピーな気持ちになり、子供にも優しく旦那にも優しく、ごはんもいつもよりも手の込んだ、旦那の好物や子供にも手作りのおやつを作ったりと、ご機嫌な日々を過ごしました。

男性と会い、食事をしながらおしゃべりをする関係がしばらく続きましたが、私はもう我慢できなくて、ある時泣きながら私のことをどう思っているのか聞きました。

その男性は、もちろん私のことは好きだけど、お互い結婚しているし、この先は進まないほうがいいといいました。

しかし、私はそれだけでは我慢できないこと、抱いてほしいことを告げ、ついにホテルに行く関係になってしまったのです。

旦那に対して、罪悪感はあったものの旦那のことを家族としかもう見れなくなってしまっていて、大切に想ってはいても男性としての魅力は感じていなかったのです。

不倫はいけないことだとわかってはいるものの、不倫相手の男性と月に1度会うのが私の楽しみで、その時を楽しみに家事や育児をこなすようになっていました。

メイクやオシャレも不倫相手の男性に褒めて欲しくて、いろいろ雑誌で勉強したり、購入してみたり、恋する女の子に戻ったように毎日が楽しく感じました。

また、不倫をするようになってから、外見だけでなく内面でも魅力的な女性になりたいといろいろ本を読んで勉強するようになりました。

不倫をするようになっても、掲示板でチャットは続けていたので、いろいろな人と話をするのに本を読むのはとても役立ちました。

不倫関係はいまだに続いていて、私にとってその不倫相手は恋人のような存在になっています。

旦那や子供のことを理解した上で会ってくれ、いろいろな話を聞いてくれ褒めてくれる、そんな男性とこのままの関係がお互いの旦那や奥さんに知られることなく続けられたらいいと思っています。