2017年 12月 の投稿一覧

不倫の代償は大きい。それでも、続ける覚悟がありますか?

始まりは気軽なお付き合い感覚の不倫

私が後に不倫相手となる男性と出会ったのは、職場でした。

よくある話なのですが、彼は、会社の上司でした。

当時、私は結婚しており、旦那さんがいました。旦那とは、学生時代からの付き合いで、付き合っては別れるを繰り返して結局、6年ほど付き合い、20代で結婚しました。

旦那とは付き合いが長い分、一緒にいて当たり前のような感覚になっていて、ケンカは日常茶飯事でした。しかし、別れるなんて考えはなく、日々を普通に過ごしていました。

私達は、結婚していましたが子供はいませんでしたので、私もフルタイムで仕事をしていました。

仕事が終わると、買い物をして夜ご飯を作る、普通の主婦と変わらない生活をしていました。

あの日までは。

そんな普通の日々を過ごしていた私に、ある日、転機が訪れました。

職場内の移動により、私は今までとは違う部署に移動になってしまいました。

同じ社内ではありますが、違う部署に行く事になり、慣れない人間関係や仕事に、最初のうちは、気が休まらない毎日を過ごしていました。

その移動になった部署の上司だったのが、後に不倫相手となる彼でした。

彼は、私より4歳年上の既婚者でした。

もちろん、始めは、何かと気遣ってくれる優しい人だな、と人として信頼していました。

彼は、細かく声をかけてくれたり、私を気にしてくれていました。周囲の人とまだ話す事ができない分、彼の存在はかなり心強く、私は何かと彼に頼るようになりました。

そうして、彼のおかげで、私は少しずつ新しい仕事を覚え出し、漸く周りを見れる余裕が出来てきました。

その時、ふと自分の気持ちに気付いてしまったのです。

私、上司としてじゃなく、彼の事を好きになったんじゃない?

しばらくは、気のせいだと思うようにしましたが、どうやら気のせいではありません。しかも、益々、彼の事を好きになっているのに気付きました。

彼とは、仕事が終わってからもメールやラインをやり取りしていましたので、益々、彼の事を好きになっていきました。

そして、私の気持ちが固まり、しばらくたった頃、彼から告白されました。

もちろん、彼が既婚者である事は分かっていましたが、その時は、嬉しさだけしかありませんでした。

それから、私達は、お付き合いをする事になりました。

よく考えてみれば、不倫をあまり悪い事だと感じていなかったように思います。

私も、彼も、お互いに不倫の関係なのですが、よく考えずに付き合いを決めてしまいました。

不倫には罰がある事を忘れずに。

それから、私達はお付き合いを始めました。

会社に好きな人がいるのは、毎日の楽しさが本当に違いました。

会社へ行くと彼と会えるのですから。

寒い日も会社へ行くのが楽しく、待ち遠しい。そんな感覚になったことも始めてでした。

しかも、私達が付き合っている事は誰も知らず、ばれる訳にはいかないのです。

そのドキドキ感もあり、本当に毎日、楽しく会社へ行っていました。

二人で同じ時間に休憩に行ったり、二人で待ち合わせして帰ったり、と久しぶりのデート感覚に、私はかなり舞い上がっていました。

しかし、不倫はばれたら終わりなのです。

ある日、彼からの連絡で、奥さんにばれた、と。

私は、血の気が引きました。

私の方は旦那にもばれておらず、変わらない生活をしていました。

やはり、男性の方がそこら辺はバレやすいのでしょうか。

それからは私達の生活が一変しました。

不倫に怒った彼の奥さんは、私の家庭まで怒鳴り込みに来ました。

私は、もう終わった、と思いました。

私の旦那は、彼の奥さんの勢いがすごく、しばらく圧倒されていましたが、事態を飲み込むと、私に一言、言いました。

本当?と。私が頷くと、じゃあ、もう別れようと。

黙って聞いていた旦那は、その一言だけ言い、結局、私は旦那とは離婚する事になりました。

それからしばらく、彼の奥さんから、私への嫌がらせが続きました。

会社へ必要以上に来ては、私の悪口を言いふらしたり、常に私は見張られているようでした。

結局、私は、会社へ居ずらくなり、会社を辞める事になりました。

その間、彼は何をしていたかは分かりません。

とにかく、彼の奥様が勝ったのだと思いました。

もともと、不倫をして悪い事をしたのは私ですので、勝ったも負けたも、始めから私が負けていたのです。

深く考えずに、不倫をしてしまい、結局、離婚し、職も失う事になりました。

しかし、この事件は、私の今後の教訓になっています。

今後、絶対に不倫はしない、という。

彼の方は、変わらず奥様とうまくやっているそうです。

私は私で、離婚、退職はしましたが、その後、不倫だけはせず、頑張っています。

当時は大変でしたが、今となれば、自分の中の教訓として心に刻まれました。

不倫は良くない。は当たり前ですが、本当にいけないのは、周りの人を傷つける事です。

いつかはバレるのが不倫です。

覚悟もなく、皆、やってしまい、後で後悔するのが不倫なのです。

不倫するなら、それなりの覚悟で!が、経験者の私の言葉です。

不倫をしたことで女として魅力的でいられています

結婚したらトキメキがもうないなんて

私は、結婚する前までいわゆるモテるタイプで、学生の頃からいろんな人に告白されたり、お付き合いをしてきました。

合コンや飲み会、サークルの集まりなど、そういった人の集まる場所に行くにも大好きで、皆でワイワイするのが好きだったのです。

しかし、就職して働きだすようになると、仕事が忙しくなってしまい、遊ぶ暇もないくらい疲れる生活を送るようになり、その時にアプローチされた同じ会社の堅実そうな男性とできちゃった結婚をすることになり、会社を退職することにしたのです。

妊娠や引っ越し、結婚に出産とあっという間に行い、子供が2歳くらいまでは、慣れない育児ですぐに毎日が過ぎていきました。

ただ、子供と過ごす日中の時間は、なんだか物寂しく、ママ友はいるものの、刺激が欲しいなと思う時もありました。

子供が幼稚園に入り、時間ができるようになると、ますますその寂しさや刺激が欲しいという気持ちは大きくなり、メイクやファッションに気を配っても、誉め言葉一つない旦那に物足りなさも感じていました。

そこで、ちょっとしたドキドキが欲しくて、ネットの掲示板でチャットを始めたのです。

そこのチャットは、ある音楽バントのファンが集まる掲示板で、音楽についていろいろな年齢の人が話し合う場でした。

私は、普段の生活で人寂しかったのもあって、でも不倫や浮気をする勇気もなかったので、ここで誰かとチャットできることに対して、すぐにのめりこんでしまいました。

3ヶ月くらいして、オフ会が開かれることになり、その開催場所が住んでいるところから40分くらいだったので、思い切って参加してみることにしました。

チャットしている人と会うことがはじめてだったので、すごく緊張しましたが、こんなドキドキ感も嬉しく感じました。

旦那には、同窓会とウソをつき、子供の世話を頼みました。

オフ会には、20代後半から50代までの男女10人くらいがきており、チャットの印象とは違う人も中にはいましたが、そこがまたおもしろくも感じました。

そこでは、ごはんやお酒を飲みつつ、皆で話をしてその後カラオケに移動し、解散しました。

オフ会に参加してから、男性からチャットで話しかけられることが増え、直接二人で会おうという人もでてきました。

そういう誘いは嬉しくかんじましたが、家族に対する罪悪感があり二人で会うことはせずにいました。

しかし、チャットはある一人の男性と頻繁にするようになり、普段の生活の悩みや愚痴をお互い言い合う関係になって、いつのまにかその男性にトキメキを感じるようになっていたのです。

結婚して、もうトキメキなんてしてはいけないんだって思っていたのですが、このトキメキは旦那に対する背徳感もあり、とても居心地の良いものでした。

想うだけのはずが一歩踏み出すまで

1人の旦那以外の男性に対して、トキメキや好意を感じている、自分で自覚してしまった時から、なんだか恥ずかしく感じてしまって、その男性とチャットするのが少女のように待ち遠しく感じるようになったのです。

その男性は、会いたいとか好きとかは口に一切ださず、私のことをどう思っているのかわからずにいました。

男性は私よりも2歳年上の30代半ばで、結婚はしているものの子供はいなく、バリバリのキャリアウーマンの奥さんがいる人でした。

そんな男性のことをすっかり好きになってしまい、私のことも好きになって欲しいといつしか思うようになり、私のほうから会いたいというようになってしまい、何度か断られたものの、会えることになりました。

あの男性に会える、それだけでハッピーな気持ちになり、子供にも優しく旦那にも優しく、ごはんもいつもよりも手の込んだ、旦那の好物や子供にも手作りのおやつを作ったりと、ご機嫌な日々を過ごしました。

男性と会い、食事をしながらおしゃべりをする関係がしばらく続きましたが、私はもう我慢できなくて、ある時泣きながら私のことをどう思っているのか聞きました。

その男性は、もちろん私のことは好きだけど、お互い結婚しているし、この先は進まないほうがいいといいました。

しかし、私はそれだけでは我慢できないこと、抱いてほしいことを告げ、ついにホテルに行く関係になってしまったのです。

旦那に対して、罪悪感はあったものの旦那のことを家族としかもう見れなくなってしまっていて、大切に想ってはいても男性としての魅力は感じていなかったのです。

不倫はいけないことだとわかってはいるものの、不倫相手の男性と月に1度会うのが私の楽しみで、その時を楽しみに家事や育児をこなすようになっていました。

メイクやオシャレも不倫相手の男性に褒めて欲しくて、いろいろ雑誌で勉強したり、購入してみたり、恋する女の子に戻ったように毎日が楽しく感じました。

また、不倫をするようになってから、外見だけでなく内面でも魅力的な女性になりたいといろいろ本を読んで勉強するようになりました。

不倫をするようになっても、掲示板でチャットは続けていたので、いろいろな人と話をするのに本を読むのはとても役立ちました。

不倫関係はいまだに続いていて、私にとってその不倫相手は恋人のような存在になっています。

旦那や子供のことを理解した上で会ってくれ、いろいろな話を聞いてくれ褒めてくれる、そんな男性とこのままの関係がお互いの旦那や奥さんに知られることなく続けられたらいいと思っています。

不倫がきっかけで男性の見る目が変わった!

私が経験した苦い思い出について

私は現在30代後半のOLです。

現在は独身で結婚歴も残念ながらありません…

しかし、こんな私にも過去にいわゆる「不倫」という経験があります。

それは、今から約17年位前ですが私は当時コンパニオンのアルバイトで生計を立てていました。

忘年会の時期になると呼ばれるあのコンパニオンです。

当時の私はまだ若く、何となく楽しそうだから友人に誘われてやり始めたという感じですね。

私が不倫相手と出会ったのは伊豆半島に仕事に行った時のことです。

その日は建築関係の人がお客様で、100人くらいのかなりの大人数でした。

お客様の中には同年代くらいの男性もいて、宴席はかなり盛り上がってとても楽しかったです。

お客さんの中にパッと一目見てかっこいい男性がいて、年齢は20代後半でした。

その男性は当然他の女の子にも人気があり、宴会中に「あの人延長に呼びたいね」という話し合いを女の子同士でしていたほどです。

そして、宴会が終わり延長をしてくれるという人が何人か現れまして、その中にはかっこいいその男性もいました。

そして、その男性は何を思ったのか大して目立たない私の手を引いて、「この子と一緒の部屋ならいいよ」と言ってきたのです。

これには私もかなりビックリしましたが、私は当然即OKしました。

中にはこれを知った女の子の中には面白くない思いをした子も勿論いましたよ(笑)

そして、部屋宴というのが始まり延長は2時間近く続きました。

その間も私はその男性の横に座り、色々なことを話していました。

聞く話によると、男性は現在バツイチで独り者とのこと。

住まいは愛知県で私が住んでいる所からは2時間くらいはかかる所です。

年齢もその頃の私からは結構上だったのですが、話は途切れることなく楽しかった覚えがあります。

そして、時間切れになった時にその彼は「今後も会おうか?」と言ってきました。

私は遠距離の経験はなかったのですが、その彼に対してとても良い印象だったのでとりあえず電話番号を交換して別れたのです。

今思うと、なぜあの彼は私に目を付けたのか?

今でもとても不思議なのですが、あの人にとっては好みのタイプと思ってもらえたのでしょうね。

少しの時間でもとても仲良くなれたような気がしたので、お別れの時は非常に寂しい思いがしました。

ですから、電話番号を教えておいて良かったとその時は思えましたよ。

その日は女の子同士のいざこざがあったものの全ての仕事を終えて、何事もなく帰

宅することができました。

翌日から連絡を待っている日々が…

翌日からその彼からいつ電話がかかってくるのかとかなりドキドキしながら待っていましたね。

そして、大して待たないうちに彼から待望の電話が。

彼は、「○○だけど分かる?今から会おうよ」といきなり言ってきたので、私はその日もバイトがあったため断ったのですが、「明日ならいいよ」と答えたのです。

本当は翌日もバイトがあったのですが、私は彼に会いたいために仕事をドタキャンしました。

そして、翌日私が彼が住む近くの町の駅に出向き即ホテルに行こうということになって…

いきなりホテル!?とちょっとドン引きしたのですが、彼を好きだったので言われるがままホテルに直行したのです。

そして、一通りのことを終えてからも朝まで彼と話をしました。

翌朝、彼は「ここから仕事に行くから」といい、また会おうということで別れました。

このような付き合いが3ヶ月くらい続き、大体ひと月に3回くらいは会いましたね。

そんなある日、また次の約束をするために私が彼にメールを送りいつもの駅に出向いて行った時、彼ではなく女性から声を掛けられました。

その女性は「○○を待っているの?」と言ってきたので、何も知らない私は「そうですけど」と答えてしまいました…

次の瞬間その女性が口にしたのは、「○○は私の旦那で子供も2人います。ですから、今後は会わないようにしてくれますか?」と。

私は一瞬何が起こったのか分からなくなりました。

彼からは何度も独身だと聞いていたし、バツイチだけど子供もいないからと聞かされていたからです。

それを100%信じる私も甘かったとは思いますが、さすがに血の気が引くような思いでしたね。

その日は勿論彼とは会わずにその場からすぐに立ち去りましたが、何の連絡もなく帰った私に彼はメール一つ送ってきませんでした。

しかも、これまで嘘をついていたことへの謝罪も一切なく…

私はこのことがきっかけで、お酒の席で会った人のことを安易に信じてはいけないと思うようになりました。

男性に対して警戒心が芽生えるきっかけになったというか。

辛い思いもしましたが、確実にひとつ大人になることができた出来事だったと思いますよ。

それにしても、不倫をしていたのがその当時で良かったと思っています(笑)

今の世の中では本当に何があるか分からないですからね!

慰謝料問題など、考えただけでゾッとしますよ。

皆さんもお酒の席の約束事にはくれぐれも注意するようにしてくださいね!

自分の身は自分で守りましょう。

不倫相手探しに最適なサイトやアプリを徹底検証して分かった本当のおすすめ

不倫相手探し

不倫をしたい!浮気をしたい!って思っている潜在的な人は実はかなりたくさん存在していると思われます。もちろん実際に行動に移すとなるとまず相手探しからはじめなければならないので、それなりの覚悟も必要です。

男性の場合は仕事の付き合いなどで風俗やらキャバクラなど女性と気軽に交流できる場所がありますが、女性の場合はそうは行きませんね。

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