既婚者向け彼氏の作り方と不倫のメリット

パートナーとの関係が上手くいってなければ、彼氏が欲しいと考える女性は少なくありません。相手が独身だとあれこれ面倒になりそうですから、既婚者男性を選びたいというケースも多いのです。

ダブル不倫を希望する女性もたくさんいますので、今回は関係を築くメリットやデメリットについて説明します。

女性から見たダブル不倫の魅力

お互いに家庭があるという共通点こそ、ダブル不倫の大きな魅力です。大事なものを守りつつ、密かに自分の時間を充実させるという考え方ですね。職場や家庭で見せる顔とは別の「女としての顔」をもつことで、生活に張り合いがでてくるのです。お金も時間も家族に吸い取られていく感覚は、既婚者ならではのものであり、独身の人には理解できないでしょう。

でも既婚者同士なら、こういった苦悩も理解しやすく、お互いの「家庭あるある」を話しながら、無理せずに落ち着いた交際ができるわけです。また、既婚者はたくさんの交際相手がいるとバレるリスクが高いため、一人の相手と長く付き合いたいと考えやすいのです。気が合う相手を厳選して長く付き合い、お互いをよく知り、日常生活のストレスを発散しあえる貴重な存在へと変わるのです。

デメリットはバレるのが怖い事

子供がいない家庭なら、ただパートナーとの不仲が原因でダブル不倫をしたと割り切れます。でもどちらかの家庭に子供がいると、どうしても罪悪感に苛まれるようになるのです。不倫相手と会ってから帰宅して、不機嫌そうなパートナーには対処できても、無邪気な子供の笑顔には勝てません。何も知らない子供たちを見ているうちに、自分は最低な母親だと感じたら、もう不倫なんてやめようと考えてしまうものです。

万が一、ダブル不倫がバレた時も、パートナーへのダメージより、子供たちが受けるショックのほうがよほど心配ですね。離婚することになったら親権をめぐって争いが続き、相手の家庭も巻き込んで大騒動になります。女としての顔をもちたいという密かな願いが、人生を暗転させるかもしれないというデメリットは考えておいてください。

女性にはスケープゴートが必要

不倫に限らず、物事にはなんでもメリットとデメリットがあるものです。ダブル不倫にも数々のメリットがあり、人それぞれ、求めるものを得ることができるのではないでしょうか。考えてみれば、長い人生でたった一人のパートナーと連れ添うのは、簡単なことではありません。誰にでも限界点というものがあって、それを超えるといくら愛していても応えられないのです。

つまり、求めるものと与えるものが一致しないと、幸せな関係を築けなくなります。ストレスで参ってしまう前に、倫理を飛び越えてダブル不倫に走るのも、それほど悪くはないでしょう。誰にでもひとつやふたつ秘密があると考え、長い目で人生を見つめてはいかがでしょうか。

まとめ

既婚者同士の交際は、共通点が多いほど長続きしやすい傾向があります。長い場合は5年以上関係を続けるケースもあり、なくてはならない存在へと変わるのです。ストレスが解消されれば、パートナーとの喧嘩が減って、夫婦関係が上手くいくこともあります。

ただ、バランス感覚が大切になるので、どちらか一方が本気になって離婚を考えだすと、途端に崩れてしまう関係でもあります。また、家族を裏切る罪悪感に耐えられる人だけが、ダブル不倫を続けることができるといえるでしょう。

 

既婚者向け彼女の作り方と不倫のメリット

最近週刊誌を賑わせているのが、ダブル不倫です。ダブル不倫とは「お互い既婚者でありながら、恋人同士の関係になること」を示しています。

ひと昔前とくらべてダブル不倫に手厳しい世の中ですが、実は嬉しいメリット、そして気になる注意点もあります。これから「不倫してみたい」と思っている男性の方は、ぜひ参考にしてみてください。

男性から見たダブル不倫のメリットとは

◇刺激的な気分にひたれる

会社と家のシンプルな日常を続けていると、心が錆びてしまうことがあります。割り切ったお付き合いができるダブル不倫は、いわば大人同士の娯楽です。人目を忍んで逢瀬を重ねていくと、いつもと違う非日常の空間を体感できます。会社で抱えている人間関係のストレスから一時的に開放されるため、気持ちがスッキリします。

◇トラブルが起こりにくい

既婚者とシングルのカップルの場合、トラブルが生まれやすくなります。お付き合いが長引くにつれて、シングルの方が「なぜ私だけ不安定なんだろう?」と不平不満を抱くようになるからです。ひどいケースでは離婚を求めて、裁判沙汰になる修羅場もあります。
その点お互い家庭を持っている既婚者の場合、いまある関係を壊したくないと考えるため、いたって平穏。ケンカの少ない安定したお付き合いができます。

男性から見たダブル不倫のデメリットとは

◇バレたら、世間体が悪い

不倫に関して、世間の目がいっそう厳しさを増している世の中。万が一バレてしまうと、ご近所のウワサになる・子供がいじめられる・会社で浮く…など至るところで立場が悪くなります。
一度火がついたウワサは消火するのは、とても大変なことです。たとえ不倫相手と別れたとしても、一生「浮気した人」として終始悪い評判が付いてまわります。

◇家族が壊れる

ダブル不倫がどちらかのパートナーにバレてしまったとき、恐ろしいラストエンドが待っています。想像できない地獄が待っていますが、それ以上に怖いのが離婚。ばく大な慰謝料を請求されることもあります。

バレなければ楽園!

ダブル不倫のメリットとデメリットをお伝えしました。怖いことも一部書いてしまいましたが、要は「バレなければOKな話」。ホテルのレシートは捨てる・スマホにロックをかける・土日は逢わないなど、一定の気遣いさえ済ませておけば、案外家庭を壊さずに楽しいオトナ関係を続けることもできます。

会社に行き家庭に帰り、何ひとつ不自由のない生活を送っていても、ときには「ドラマの主人公のような、淡い恋心」を味わってみたくなる時もあります。恋愛の楽しい部分だけつまみ食いできるのが、ダブル不倫の醍醐味です。なんてたって人生は一度きり、楽しまなきゃ損ですよ♪

まとめ

ダブル不倫のメリット&デメリットをご紹介しました。どちらも比べてみると、やっぱリイイことの方が多い気がします。

可愛い既婚者の彼女をつくるためには「出会い系サイトを利用すること」もオススメです。その際パートナーにバレないように、検索履歴やLINE・メールのやり取りは、必ず消去すること。万が一に備えて「スマホにロックをかけておくこと」も大切です。奥さまにバレない事だけを気を付ければ、ダブル不倫は蜜の味。一度ハマると、やめられなくなります。

家庭を持ちながら、他の女の子とイチャイチャするのは楽しいものです。誰になんと言われようと、人生は楽しんだもの勝ち。「最近、会社がつまらないな」「偏屈な上司ににらまれて、ストレス発散できないな」と感じたら、メンタルヘルスのためにも、奥さまとは違うキレイな女子とお付き合いするのがオススメです。とっておきの出会いを、ネットから発掘してみてくださいね♪

せふれが驚くほど簡単にできてしまう8つの方法(男女とも必見)

昔はセックスフレンドというのが一般的でしたが、今は短くして、「せふれ」というのが一般的になってきてますね。

まあせふれといってもこの↓セフレではありません・笑

出典元:google map

世の中的には、せふれ と言えば男性が女性を探すというパターンに思われがちですが、実際はそれだけではなく、女性側も せふれを欲しいと思っている人は一定数、いやかなりの数がいるんですよね。

最近草食系男子が増えたとか、肉食系女子が増えたとか、、、いろんなことを言われていますが、性欲というのは人間の三大欲求であり、程度の差こそあれみんな同じように持っているわけです。

よく「あの人はまじめそうだから、そういうことには興味がない」とか言う人もいますが、まじめだからといって性欲がない人なんていませんからね。まあまじめに見える人ほど男も女も裏では性欲が強い人だったりすることも良くあることです。

では、せふれが驚くほど簡単にできてしまう方法を実体験を元にいくつか紹介しましょう。

【男性編】男が女性の”せふれ”を作りたい場合

せふれを見つけたいという男性も多いと思いますが、なかなか見つからない!そもそもそんな簡単にせふれが見つかれば苦労しない!という声も聞こえてきそうですが、ちょっとしたコツをつかめば簡単です。

まずどんな相手(既婚者or独身)をせふれにしたいのか?

これを先に決める必要があります。たまたま出会ってたまたま仲良くなって、結果的にせふれになりました、みたいな話ももちろんたくさんありますが、やっぱり手っ取り早くせふれを見つけるには、狙い撃ちが一番ですね。

独身女性をせふれにしたい場合

正直これは少しハードルが上がります。なぜなら、そもそもなぜ”せふれ”なのかということですね。相手がアナタのことを好きであれば、セックスだけの関係は長くは続きません。もちろんその逆であなたが相手に好意を持ってしまったら、せふれというカテゴリではなくなってしまいます。

既婚女性、つまり人妻をせふれにしたい場合

基本的には、せふれにもっともぴったりなのが人妻ですね。何よりも、簡単に落とせるというのがまず1つです。浮気願望のある人妻の場合、結婚してから、ある程度年数が経過していることが多いです。そもそも旦那とラブラブの奥さんが外で浮気するとは考えにくいです。つまりそういう出会いを求めている人は完全に夫婦仲は終わっていることが多いため、女性扱いされる機会もほとんどなく生活している人が多いのです。

【女性編】女性が男性の”せふれ”を作りたい場合

せふれを探している男性なんてくさるほどいるわけですから、すごく簡単なように思いますが、実は意外と難しいのですよね、これ。まずひとつは出会い系やSNSなどで相手を探すことに恐怖感をいただいている人がかなり多いということです。婚活パーティーと違って、せふれ探しというと体の関係ありきの人で、なおかつある程度プライベートに入ってこない人、尚且つセックスがうまい人、さらにそこそこイケメンで、清潔感があって、、、と女性側からすれば意外と注文が多い人が多く、しかもそんな人とうまくつながるのが難しいわけです。

独身男性をせふれにしたい場合

自分が独身であればまあ問題はないですが、自分自身が既婚者である場合、独身男性をせふれにするのはあまりおすすめはしないですね。もちろん絶対ダメというわけではありませんが、既婚者の人はやはり既婚者同士のW不倫のほうが良いでしょう。

既婚男性をせふれにしたい場合

あなた自身が既婚の場合は、既婚男性を狙うのが一番です。上にも書きましたが、W不倫ですね。W不倫の場合はいろいろと問題が起きたり、どちらかの家族にばれて慰謝料とか離婚とかいう事態になる可能性ももちろんゼロではありません。しかし自分が既婚者である場合は、相手が既婚者であれ独身であれ不倫には変わりないですから、とにかくばれないようにするしか方法はありません。既婚者同士の場合はそのあたりのさじ加減もお互い分かってますから、お互いマナーを守って長く付き合っている人たちは意外と多いです。

 

セフレ探しに最適な方法はやはり出会い系である理由

簡単に安全にそして都合の良いセフレを見つけたいというのは、世の中の男性(いや女性にも当てはまるかも)の切なる願いだと思います。

セフレ探しには、いろんな方法があります。

ちょっとアナログ的な方法だと、街でのナンパやクラブ、合コンなどを始め、キャバクラやセクキャバ、風俗などとにかく女性と接点の持てるところに行って口説くという方法。

もうひとつはとにかくネットを駆使する方法、ツイッターやLINE、フェイスック、インスタなどとにかくいろんなSNSを駆使して女の子と仲良くなる方法。

そして最後はマッチングアプリや出会い系サイトなどを駆使して、同じようにセフレを探している女性を探す方法。

大まかに分けるとだいたいこの3つのどれかに当てはまると思います。

結論から先に言うと、この中ではやはり3番目。ダントツで3番目の最も効率よく安上がりでセフレを探すことができます。もちろん探し方にはやり方がいくつかありますので、順を追って説明しましょう。

その前に1つ目2つ目のそれ以外の方法についても簡単に説明します。

街やクラブでのナンパでセフレ探し

一見簡単そうですが、いろいろと制限もあり誰でも簡単にセフレを探せるというわけではありません。

まず第一に街であろうが、クラブであろうがナンパする場合は最低限の容姿が必要になります。もちろん容姿以外の武器、例えばお金持ちとか、性格がすごく良いとかがあったとしても、ナンパである以上見た目が非常に重要です。さらに言えば、最初の一瞬で第一印象で決まってしまいます。

また街でのナンパの場合は自分の年齢に近い人をナンパするという方法もありますが、クラブの場合は、若い人が多いため、30代中盤以降になってくるとハードルがぐっと上がります。

キャバクラやセクキャバの嬢を口説く

もちろんがんばればセフレになる可能性を秘めてはいますが、そこにたどり着くまでに大枚をはたく必要があります。さらにいくらお金を使ったとしても、落ちない嬢は絶対に落ちません。その見極めも難しいですが、成功体験はかなり少ないのが現状です。

風俗

ジャンルにもよりますが、ソープだともちろんお金を払えばセックスはできます。でもだからといってセフレではありませんし、ただの客ですね。風俗嬢と外でデートするとなると、かなりがんばらないといけません。何度も通えばデートしてくれる子もいてますが、セックスまで持ち込むのは至難のワザでしょう。たぶんキャバクラなどよりも難しい場合が多いです。風俗嬢=すぐやらせてもらえると考えると絶対にダメです。

ツイッターなどのSNS

SNSなら無料で使えるため、ツイッターなどのハッシュタグを使って、セフレ募集とかしてる人が実はかなりたくさんいるようです。もちろん男性も女性も両方です。でも実際に見てみても、誰でもアカウントがとれてしかも無料のため、ほとんど無法地帯ですね。たぶん女性と名乗るアカウントも実は業者だったりすることも多く、どこの誰かも分からないようなアカウントにアプローチはしないほうが良いでしょう。

最も効率よくセフレ探しができる出会い系サイトの利点

さてそれでは本題です。

先にも書きましたが、やはり効率よく出会いを探すには出会い系サイトがもっとも手っ取り早い方法です。

なぜなら、相手もあなたと同じように出会いを求めているからです。

特に老舗出会い系サイトには、独身女性だけでなく、既婚女性もたくさんいます。

セフレというカテゴリで探すのであれば、圧倒的に独身よりも、既婚女性のほうがメリットがあります。

独身女性の場合は、セフレというよりは恋愛感情になってしまう場合もあるし、まあそれはそれでお互いが良いのであれば問題はないですが、ある程度都合よく適度な関係を続けたいというのであれば、やはり既婚女性に絞るのが最短距離です。

 

 

 

 

熟女をセフレにする驚くほど簡単な方法と理由

美魔女という言葉が流行って最近はかなりキレイな30代、40代、さらには50代まで登場しています。

20年くらい前なら40代なんて完全にオバちゃんでしたが、今の40代はかなりきれいな人が多いですね。

もちろん芸能人だけでなく、待ち行く人でもきれいな30代40代はかなり増えてきています。

熟女というと一般的に何歳くらいが熟女なのか?というのがひとつのテーマではありますが、30代になれば熟女という人もいれば、50代になって始めて熟女と思う人もいるでしょう。

20代ぐらいの男性からすれば、30代40代でも十分すぎるほど熟女だと思いますが、人の好みはそれぞれなので、このページに来た人は少なくとも熟女に対して興味がある人だと思いますので、熟女をうまくセフレにするコツというか、方法を伝授したいと思います。

熟女はどこにいる?

どこで熟女を探すかというのがまず最初のステップですが、その前にこの記事では、熟女=30代~40代くらいの女性という定義ですすめたいと思います。

また熟女=人妻と考える人も多いと思いますが、いくら独身率が高まってきたとは言え、この年齢の女性であれば既婚者のほうが圧倒的に多いでしょうから、個人的にはやはり熟女=人妻という定義でよいでしょう。

つまり、熟女=30代~40代の人妻

となります。

さてそんな熟女たちですがいったいどこにいるのでしょうか?

どこにいるかというだけであれば、まあそこら中にいるでしょう。夕方のスーパーに行けばたくさんいてます。問題はどうやってつながるかですね。当たり前ですが。

でどこにいるかということ、やはりここ、老舗出会い系サイトです。

実は最近誰でも簡単にスマホでネットにアクセスできる状況になって、今まで出会い系サイトに流れ込んでいるというのが有名な話です。

やはり既婚者である以上、出会い系サイトというとかなり怖いイメージがあり、今まではなかなか一般の主婦たちは入り込んでこなく、一部の積極的な人しか使っていなかったようです。そうなるとどうしても男性側からすれば、競争率がかなり高くなってしまうので、なかなか出会えないというパターンが多く、男性側からしても、出会い系=出会えないというイメージがついてしまっているようです。

ところがここに来て今まで静かにしていた熟女たちがこぞって出会い系にやってくるようになって、一気に活気づいているようですね。実際出会い系サイトの宣伝カーや該当でのティッシュ配りを見たことがある人も多いんじゃないでしょうか。

地方の人はあまり目にする機会はないと思いますが、東京や大阪などの都市ではネットの出会い系サイトの広告が街に大きな看板となっているのを時々見かけます。

実は当サイトでも以下のようなエントリーを書いています。

[実録]普通の主婦が出会いを求めて出会い系サイトに押し寄せているというお話

かなり興味深い話なのでぜひ一度読んでみてください。

そしてこれから熟女のセフレ探しをする男性はぜひがんばって下さい!

学生時代に「都合のいい女」にされていたのに!何かあると戻ってしまう関係の不倫

学生時代に「都合のいい女」にされていた人

大学生のとき、出会い系サイトで知り合った人と、リアルでも会うようになり、私は強烈な恋に落ちました。彼は、6歳年上で、当時26歳。独身で、大手の会社に勤める人でした。

彼が、私の「初めての人」だったのです。だから、本当に心から好きになってしまいました。

最初の2、3回は、相手も私に好意があるように接してくれましたが、だんだん様子が変わっていきました。メールの返信もくれないし、気が向いたときに

「今日会えない?」

とメールが1通来ます。でも、私は本気で好きだったので、数か月に1回会える時間はとても大切にしました。

そして、「この突然連絡が来て、会う」という関係を、2年間もだらだらとやっていました。

彼にとって私は、「都合のいい女」ということも気づいていました。それでも好きで好きで仕方なかったので、呼ばれたときに会い続けていました。

突然の別れ

2年後、突然メールが来て

「福岡に転勤になったから、もうお前とは会えない」

と言われました。突然の別れです。それを聞いた私は、泣き崩れてしまいました。しばらく立ち直れませんでした。

でも、私たちの関係は、これで終わりはしませんでした。

失恋から立ち直ろうとしていた半年後のある日、

「今、近くまで出張に来ています。会えませんか?」

とメールが来ました。

「なんだろう…?」

と思いつつ言ってみると、やはり、お泊まりになりました。そこで

「俺、結婚した」

ということも告げられました。つまり、これからは不倫です。

再びだらだらと続けてしまった「都合のいい関係」

私はさすがに、彼のことを愛する気持ちは失せていました。彼氏はいませんでしたが、新しい好きな人はいました。

だけど、なぜか「初めての人」という新鮮さや、情熱は忘れられません。

彼のほうも彼のほうで、奥さんが妊娠し、性生活に不満ができたようで、出張でこっちに来るたびに

「来週出張だから会えない?」

と私を誘ってきました。

私も、ホイホイと行って、会っていました。

でも、その直後、私にちゃんとした彼氏ができたので、この関係も終わりにしました。

10年後にFacebookから再燃…元さやに?

それから10年、彼のことはすっかり忘れていた私ですが、結婚し、育児中心の大変な生活になり、ある日旦那と大喧嘩をしてしまったとき、ふと彼のことを思い出し、Facebookで検索してしまいました…。

顔写真付きで、一発で彼だとわかると

「悩みがあるから、覚えていたら連絡ほしい」

とドキドキしながらメッセージを送りました。

メッセージは翌日返ってきて、そして、10年ぶりに電話で話しました。

彼は3児の父になっていました。私も母親です。不思議な気分でした。今私は昔のように「都合のいい女」ではないし、自尊心も取り戻しているので、彼に対し言いたいことが言えます。

そして、彼が思いもかけず転勤で近くに住んでいると知り、会うことになってしまいました。何回も…。

5回ほど会ったところで、さすがに自制心が働いて

「もうやめよう…」

と思いました。

どうして、何度も何度もあの人のところに返ろうとしてしまうのか、自分でもわかりません。でも、それはやっぱり

「初めての人」

というのが、1番の理由だと思います。「強烈に愛した人」という記憶はそのままで、もうあんなに情熱的に人を好きになることはできないだろうなぁ、としみじみ思います。

不倫によって主人との離婚を回避できました

不倫なんて縁のなかった私が彼と付き合うまで

私の不倫は、職場から始まりました。あまりにもありがちなので人に言うのもはばかられるのですが、私がパートで入った会社で、その人はマネージャーをしていました。

私が35歳で、彼はちょうど50歳になったばかりでした。

年齢は離れていたものの、若々しくて、程よく引き締まった体型は彼を年齢よりも5歳以上若く見せていて、私は入社初日から彼のことが気になっていました。

ある時社内の飲み会があり、偶々彼の隣の席になって、その時に彼のご家族のことや趣味のアウトドアの話で盛り上がりました。私も若い頃山ガールだったので、今度一緒に山登りでも行きましょうということで、メールアドレスの交換をしたのです。

それ以来時々社内で話すようになりましたが、二人きりになる機会もなく、山登りのことも社交辞令だったのだろうと思い始めた頃でした。彼からメールで、近場ですがご一緒にどうですか?と山登りに誘われたのです。

嬉しくて、主人には会社の行事と言って休日の早朝に家を出ました。途中で合流して彼の車に拾ってもらいました。その日は日差しが強く、途中で私の具合が悪くなりリタイア。その流れでどこかで休もうということになり、そのままホテルに行きました。罪悪感はありませんでした。その日から私は彼に夢中になってしまいました。

不倫によって主人との離婚が回避できました

はじめのうちは楽しくて、週に何度も会っていました。今考えると彼は受験生のお子さんがいて経済的にも大変だったと思います。でもその時は浮かれていてそこまで気がまわりませんでした。

私たちの関係が崩れ始めたのは、付き合って3年ほどたった時でした。彼が、経済的に苦しいと初めて私に言ったのです。そこから会う回数が減りました。私はそれでも好きだったので、デート代も私が出したりして何とかこの関係を維持したいと思ったのです。でも、多分彼はもう冷めていたんですよね。私の誕生日もクリスマスも、全てスルーでした。彼は私にもう飽きたんだとわかったのは、社内の他の若い女性とのメールを偶然見てしまったのがきっかけでした。そこでようやく別れる決心がつきました。若い頃の失恋よりも余程こたえましたが、彼と出会えて色々な視点を持つことができたし、離婚寸前だった主人との関係も持ち直しました。

彼と会っているうちに、やはり妻の座は強いと再確認できたからです。でも、しばらく不倫はいいかなと思いました。別れた時にダメージが強すぎたんですよね。

 

自分自身の自信を取り戻した不倫

不倫のきっかけについて

私は大学を卒業してからすぐに結婚をして子供も生まれ、なんとも言えない平穏な人生を送ってきたとよく言われています。同性の友達からも異性の友達からも男性としての魅力に欠けると言うような言い方をよく言われてきました。良い意味ではいい人だと言う事ですが悪い意味で言うと男性としての魅力に欠けると言うことです。

そんなわたしに不倫の機会が巡ってきたのはショールーム勤務の時代でした。女性の比率が非常に高く特に私の役割としては派遣社員の面談を行うと言うこともあって非常に女性と接する機会も多かったのです。会社としては女性とのトラブルが一切ないと言う前提で私はこのポジションに異動させたことも周知のことです。私自身も自覚はしていましたがある時1人の派遣社員の女性と仕事を辞める辞めないと言う相談を受けることになり食事をしたときになんとなくですが好意を抱かれていることを感じたのです。そして実際に彼女が派遣契約を止める際にもう一度2人で食事に誘ってみました。そうすると食事に来てくれるではないですか。実際に派遣契約中は、コンプライアンス娘の問題もあるので付き合うこともできませんが実際にやめてしまうとそんな事はありません。会社にバレさえしなければいくらでも付き合うことが可能です。

電車で1時間程度のところに住んでいたこともあり彼女の新たな派遣先も近かったので仕事の帰りに2週間に1度あってラブホテルに通う毎日でした。

自分の自信を取り戻した瞬間

個人的には家庭に不満があったわけでもないのですが彼女と接することによって自分自身が男性としての魅力がまだあることに気づくことができました。もちろん見た目もそれほど優れているわけでは無いのですが女性とのコミニケーション能力にはたけていることが自覚できたのです。

そして、彼女から客観的な評価を聞くことによって女性からもコミニケーション能力の高さが独りよがりなものでないことがよくわかりました。おかげさまで、家内や娘たちとのコミニケーションにおいても自分自身に自信を持って発言をすることができたり振る舞うことができるようになったのです。仕事上でもショールームの勤務が長くなったことでさらに、その特性が生かされるようになったと感じています。

まさか、自分自身が長い人生で不倫をすることなどないと思っていましたがそれ以上に自分自身に男性としての魅力や自信を取り戻すことができたのは彼女のおかげだと非常に感謝しています。ちなみに彼女とは3カ月間お付き合いをしてすっぱりと別れました。

不倫をして、育児に疲弊していた自分が、美意識を取り戻す!

出産と引っ越しで、ひきこもりがちな生活に…

34歳主婦です。結婚して6年になり、1人子供も授かっています。

私は結婚して半年後に妊娠し、会社を退職しました。産後2年は育児に没頭していたので、赤ちゃん中心の生活が怒涛のように過ぎていました。

その間に、旦那の転職により隣県に引っ越し…慣れない生活環境になじむだけでも大変でした。

このあわただしさの中で、「美」に気を遣う余裕などまったくなく、髪はボサボサ、服もスウェットで、ひきこもって過ごしていました。

旦那は、以前と違い、私を「女」として見なくなりました。産後太りにこの生活スタイル…しかたないのかもしれません。もう私は、旦那にとって、体型も変わり果てた「子供の母親」でしかないようで、性的な興味は完全に薄れているようでした。

子供の幼稚園入園で、自分の時間ができた

子供が3歳で幼稚園に入園してから、少しずつ自分の時間が持てるようになりました。SNSも再びやり始め、昔の友人とも頻繁に連絡を取り始めました。

そこで、以前の職場の他部署にいた先輩の、S君という男性と、親密になってしまいました…。

S君は、4歳年上の男性で、今も独身です。働いていた時、2人とも彼氏彼女がいましたが、なぜか気が合って親しく、よく仕事帰りに2人でご飯を食べていました。

他部署というだけあり、私は自分の部署の愚痴や、プライベートな悩みもしょっちゅう打ち明け、相談に乗ってもらっていました。S君は、包み込んでくれるように、その話を優しく聞いてくれ、いつも私を気遣ってくれていました。

そして、産後の私の愚痴は「育児」や「旦那との関係」が中心になりましたが、S君は以前と変わらず、いつも優しく聞いて、ときに的確な助言もくれました。

S君もS君で、ちょうどその頃彼女と別れ、寂しい思いを打ち明けてくれました。そして、1日おきに電話ばかりしている私たちは、

「今度、一回会おうよ」

という話になり、子供が幼稚園に行っている間、会うことになりました。

不倫をして、取り戻した美意識

最後にS君に会ったのは5年前です…。やや老けてしまった自分を見せるのは、勇気が要りましたが、待ち合わせの場所でS君に会うと、S君はいつもの優しい笑顔で迎えてくれました。

それから私たちはレストランやカフェに行って、3時間も色んな話をしました。そして、帰り際に

「お前、かわいいよ」

キスをされ、

(やばい、これって不倫だ!)

と思いつつ、でもS君の優しさに甘えたくて、やめられませんでした。

それから、今も、1か月に1回、会っています。お互いに好意を持っている気持ちも、伝え合っています。S君に会うために、私は再び美意識も取り戻していきました。お化粧、洋服、髪形、また独身の頃のように気を遣っています。

旦那からも

「最近キレイになったね」

と言われ、妻が美意識を持ったことに嬉しそうです。

でもこれは、旦那のためではありません。バレないか、もちろん不安だし、申し訳なさももちろんあります。でも、育児に疲弊したただの主婦でなく、この「もう1度、美を取り戻した自分」は失いたくありません。

その点では、今はとても毎日が楽しいです。

パートに来たx1女性の愚痴を聞いてるうちに不倫関係に

私は45歳の既婚男性です。

以前スーパーに正社員で勤務していた時、バイトに来たx1女性A子と不倫関係になった時の体験談です。

不倫当時の私の生活環境ついて

当時私は30代半ばでスーパーで社員として勤務していました。

妻は10歳年下で医療事務勤務、子供はおらず共働きでした。

お互いの親と年に数回会う程度で、同居はしていません。

妻は個人クリニックで勤務しており、木・土は半ドン、休日は日・祝のみでした。

私の休みは大体平日です。

一応土日のどちらか休みたかったんですけど、接客という仕事柄あまり休めませんでした。

平日に休みがあっても、妻と一緒に過ごせるのは木曜だけ。

木曜以外の休日は私一人で時間を持て余すことが多く、妻とはすれ違いの日々を送ってました。

こんな時、職場のパートにx1女性A子がやってきました。

車を持っていないA子を送る時に不倫関係へと発展

A子の年齢は30代前半で離婚したばかりです。

お子さんはいてるけど、元旦那側が親権を持ってるとのこと。

離婚原因は旦那側有責だったようですが、生活基盤の安定さから元旦那が子供を引き取ったようです。

結婚から離婚まで義理祖母の介護や経済DVで相当精神が参ってたようで、色々愚痴を聞かされました。

私の勤務が早番時の終業時間とA子の終業時間が同じだったこともあり、事務所で10分ほど雑談してから帰宅してました。

そして親睦を深めていきました。

この頃、不倫は考えてませんでした。

しかし年末の忘年会に行った時、A子を自宅まで送り届けることとなりました。

私は下戸なのでお酒を飲んでなかったのと、帰る方向が同じだったので送っていってやれという感じになったんです。

A子を自宅まで送り届けた時、暖かい飲み物でもいれるからと自宅に誘われて関係を持ちました。

この時A子は酔っていて身振りから色気を感じましたし、普段と違う露出度の高い服装(普段は通勤用の地味な服装)にそそられてしまったんです。

この一回キリで終われれば良かったんですが、平日の休みは一人きりになってることが多い私です。

寂しさを紛らわせる為、妻以外の女性と関係を持つ楽しさから不倫関係を継続させてしまいました。

自己主張の強くなったA子にウンザリ

A子と不倫関係になったとはいえ、妻を捨ててA子と付き合いたいというわけではありません。

本命なのは妻ですし、A子は欲求不満解消相手として付き合いたかったんです。

まあ都合良過ぎると思われるでしょうが、素直な私の気持ちです。

ただA子はそんな都合の良い女を演じるつもりはサラサラなかったようです。

平日の休日が重なると私とA子二人でドライブデートをしたんですが、車内にお土産を残すようになったんですよね。

お土産というのは、ピアスの片方を落としたり、カーエアコン用の消臭剤を買ってきたりとかです。

妻への挑戦状みたいな感じでしょうかね。

このお土産で私と妻の関係が悪くなれば、略奪のチャンス!と考えたのかもしれません。

これはマズイなと感じたので、A子と話し合って不倫関係を切るようにしました。

もし妻に関係がばれれば慰謝料請求されることを説明すると、手切れ金とかは要求されずにすみました。

A子はパートを辞めましたし、今は連絡を一切とってません。

もちろん妻はこの不倫関係について何も知らない状態です。

不倫をしたことで妻との関係は良好に

不倫をしたことで良かったのは、夫婦関係が良好になったことです。

普通は逆だろうって思うかもしれませんが、私の場合本命は妻です。

妻には悪いことをしてるなという想いが強くなったんですよね。

その結果、妻に優しく接するようになりましたし、たまに妻に上げ膳据え膳で接して完全休日を作ってあげたりもしました。

また物理的な面でも変わりました。

不倫をしてると気になるのが体臭ケアです。

以前は体臭ケアってズボラだったんですけど、残り香で不倫発覚とかよくある話ですからね。

おかげで妻からは最近良い匂いがするねと言われたり、妻の方から引っ付いてくるようになりました。

こんな感じで妻と接するようになったので、妻から惚れ直されたというか、夫婦関係は良くなりました。